それよりも、言うことと、行動がマッチしているかどうか?簡単なようで難しい、出来るようで意外と出来ないもの、それが出来ている人は、やはり自ずと結果や信用、信頼もあり、人望、人徳も納得の方が多いですね。
簡単に約束をして簡単に破る、簡単に忘れる。簡単になかったことにする。自分の今まで観てきた結果や信用のない人間は大体これが当てはまります。
何かを簡単に考えてその場の思いつきや、その場逃れをする人は平気で嘘もつける。だからこそ事の重大さもわからず、人を傷つける。その自覚もないから悪びれたり反省もない。
ニュースでも、自分の罪を認めない人が居ますが、更正できる人と出来ない人の分かれ道はそこですよね。過ちを認め、反省し、償い、戒律を持ち生きる。
過ちや失敗から自分を正し活かすことは、自分自身と回りへの償い、そして良い人間に変わり成長していくことで、回りに少しずつ恩返しができるはず。
人を傷つけるよりも、人を支え助け、活かせる人間になること。
