母親を亡くした時からずっと親身になって付き添っていた人物がいて、その人は群馬県警の警部さん。
この人物の支えや存在が、彼に大きな変化と影響を与え、彼の夢が大きく変わり、警察官を目指すようになりました。
人が持つ力は、本当に大きなもので、母親を失った悲しみは癒える事は時間が長くかかると思いますが、影響を受けた事によって母親の死を無駄にせずに活かすことを考えるきっかけになったのは、本当に素晴らしい出会いだと感じました。
失わなければ出会わなかったであろう、人物との出会いで人生がまったく別の方向に変わっていく。本当に大きな岐路ですよね。 志が大きければ大きいほど、後にわかるどちらが良かったのかという選択。 この彼が叶えていく夢がお母さんにとっての供養になること間違いないと思います。 本当に応援します。
アパッチ時代に出会った子供たちの中で、プロを夢に持ってくれた子供たちがいます。 現在自分のスクールにも在籍してくれていますが、自分と出逢って影響を受けてくれた事、本当にうれしく思います。 影響を与えた事が自分のゴールではないこと、関わったからこそ、責任があること。 出逢ったからこそ、自分の出来ることは?関わり方は? ここで人間性や個性が出ると思います。 大切に夢を同じように扱い、叶える準備を一緒にしていくこと。見届ける責任を全うしていきたいですね。
活躍する姿や、僕がもう相手をすることも出来ないくらい想像を超える選手にどんどん育っていって欲しいですね。
自分は、どこまで?何歳まで負けないでいれるか、残された時間をとことん大事に笑 鍛えていきたいですね笑
