子供たちは、変わらずこの環境で生活し、学校に行き、変わらない友達と変わらない全生徒、毎日変わらないスケジュールの中で生活しています。 スクールもそうです。
生活環境を失い、友達を亡くし、家族を失い、家庭環境、家を失い、学校や街を失い、環境が変わることを余儀なくされた被災した方々を思うと、なんて幸せなことなのか。
今日は、きっかけもそうですが、小さな子供たちでさえ、わかるこの日にゆっくりスクール中にお話をすると共に、日々の有り難みを再確認して生活してほしいと願いを込めて生徒たちに託しました。
気づきと戒め。 1日を過ごせることに感謝をすること。
明日も感謝を忘れずに。
被災された方々、命をおとされた方々のご冥福をお祈り致します。

