そして写真を見ていて、思い出したあの温もりと感触と重さ。
生まれて間もない赤ちゃんをこの腕のなかに抱けたこと、そして命の繋がりと今日学んだ意味との関連性、なにかこの流れに必然を強く感じました。
バスケも大切ですが、それ以前にもっと大切にしなくてはならないのが、この命あっての人生だということ。 僕が笑顔を絶やしたくないのは、なにかを失ったことへの悲しみと後悔から泣き疲れたから。涙が止まらない人生よりも笑いが止まらない人生を歩みたいし、それが自分の使命だと強く思う。
心から人生を楽しみ、限られた時間の中でどれだけ悔いのない時間を過ごせるか? 仲間や家族や自分の大切にしている人たちとどれだけ多くの時間を過ごせるか。
今日は、とても考えさせられた1日でした。
