内容は、嬉しい事とは違い、本当に心が痛くなるし、残念に思う。
そしてそんな環境で苦しんでいる人がいる。スポーツをはき違えている人間がなぜか、順位をつけて人付き合いを選ぶ。
スポーツに長けていれば偉いのだろうか?スポーツを教える立場にある人は偉いのだろうか? 何から何までその偉いと勘違いした人間が何から何までルールを決めることは当たり前なのだろうか?
そんなスポーツを理解していない大人がいる環境でスポーツを楽しもうとしている子供たちにとってはスポーツがただ優劣をつけるだけの手段や物差しになってしまう。本来スポーツの魅力を体験、経験できるはずのものが経験出来ず間違った解釈をしてしまう。
当然周りにいる大人も間違った環境のなかで、それが正解だったり当たり前だと錯覚する。
人を活かす事が出来なければ時間や人生を無駄遣いしていると自分は思う。
人に活かされたからこそ、次は自分が人を活かし伝統を引き継いでいく。
この連鎖が人材を残すきっかけになるのだから。
日本人が誇るべきものは、人。 人のもつ可能性。
一人でも多くの子供たちの持つ悩みに力になれたらと心から願い、力をつけれるように日々精進ですね。
