僕は違いに気づくだけでいい。やるのは選手だから。そのくらいの感じで良いのか?どうなのか? もっと出来たり、もっと必要だと感じたときには明らかな違いが出ているから、その違いを伝えてあげるだけでいい。
気づくだけ。そして気づいてもらえるようにアプローチしていくだけ。
自分で考えて試行錯誤をする場面に何度でも立ち会い、そして必要とされたときに口を開く。もどかしさもたまにあります。でもそこを見守る事が出来ると、信じた甲斐があったなーって思えるときが本当に多いから。
常に気持ちを伝えて、僕は自然体でいる。秘密はなにもない。子供たちには常に素直で忠実であること。絆を持つことをまず第一に。
信頼は信用より先には来ないのだから。信用をされることを第一に努める。不信感からはなにも生まれないし、なにも育たない。信用されてからは、信頼をされるように更に努めること。信頼されてからは、期待されるように努めること。期待とあてにされるのは、紙一重。あてにされるような人間関係を築かないこと。
信頼され、期待され、そしてお互いが応えれる関係を築くこと。それが絆を生むのだから。


