こんなときこそ、自分の使命や、あり方、関わり方を認識して、また自覚と責任、そして誇りを持たなくてはいけない。
どんなことであろうと、起こることは必然であり、他人事にして目を背けたら自分にも今度は起こりうる事だと思う。
なにかしらアクションを起こすことに、責任と誇りを持たなくては、軽はずみな行動となり、問題や迷惑がかかるかもしれない。
人と関わらずに生きることは不可能に近いのだから、バスケで例えるなら、独りよがりのプレイはチームにプラスよりもマイナスが多くなる。自分の事しか考えずに軽い気持ちで何かを思い付きで行動を起こす。そのことにはとてもリスクが付くことを気づいてほしい。
最近特に多いことは、大人が軽はずみな行動をとり、子供を傷つける事があるということ。
子供の環境は子供だけで作れない。大半は大人が作るのだから、不信感や、嫌われるような大人にではなく、子供に尊敬され、感謝され、慕われる大人を目指して欲しいと願うばかりです。
子供の涙は嬉し涙や、悔し涙以外は観たくないですね。
