大人にも子供にも同じように言えますが、バスケを通して、人間形成をしていくこと、心掛けていくこと、たくさんありますね。
気づくか気づかないか?ではなくて、気づくまで、理解できるまで伝えていくこと、工夫していくことが大切にしていきたいところですね。選手によって違いはあると思いますが、気づけ!感じろ!予測しろ!見て覚えろ!盗め! そんなやり方が通じるのは、もうほぼいないと感じます。時代は常に変化していて、その時代時代を読む力が、人を読む力が、指導する側には求められます。
キャリアは、紙一重。自分の経験がそのままずっと色んな人に当てはまるか?それはあり得ないのだから。 経験を活かして進化させること。
たくさんの人や選手に出会えば出会うほど、読む力が本当に必要だと感じます。その選手を読み、同時に人間を読む。確かにすべてまでは解らない。でも読み解いていくことで、性格、癖、環境、習慣、キャラクターが段々と見えてくる。見えてくると、良さが見え、短所も浮き彫りに、そしてそのキャラクターは、どんなニーズがあり、どこにフィットする?
当て嵌めるより、必要とされるように育てていく。力になれるように育てていく。一人一人が価値のある人材に育つように。選手だけではなく、人間として価値ある人材になること。どの世界にもプロはいる。バスケのプロだけでなく、人間としてプロ意識を持てるように。人と関わるプロになれるように。
たまたま自分にはバスケがあり出会えたから、バスケを通して、人と関わるプロに。人を大切に出来るプロになれるように。人を愛せるプロになれるように。何かを通して、何かに繋がり、繋がりが繋がりを呼んでたくさんのプロから学べるように。
人生のレッスンは毎日続きますね。
前に頂いたこのジンジャーエール!スパイシーで美味しいです。やはり毎日スパイスがあるときりっとしますね♪
