出逢えていない子供たちには、残念ですが、出逢えて自分の目で毎回観ることの出来る環境にいる子供たちには、チャレンジ、そしてトライする事の楽しさと難しさを諦めずに何度でも経験して欲しい。
スクール生の中に才能のない子は一人もいない。みんなそれぞれの特徴があり、長所も必ずある。そして確かに短所もある。向き不向きもある。しかし、長所も短所も向き不向きも、どこになにを置くかで、短所も長所に換わり、不向きも向きに換わり、それが才能の発掘や成長になる。これを見つけるのは指導者の役目。
何を教えたからではなく、その子に何を教えれるかだから。
確かに一緒に同じメニューをする。得意、不得意あり、向き不向きもある。それを出来ると感じれる、実感させる、そしてチャレンジ出来るように支える、見守り、そして見届ける。
今まで出来ないままそのままにした子供は一人もいない。みんなスタートは自信もなく、内気だったり、元気がなかったり、人見知りだったり、迷ったり。色んな表情が見れました。
これも歴史。歴史は自分で塗り替えるもの。人ではない。自分の人生何を選ぶか、何を決めるか、何をやるか、どうやるか。信じるか、信じないか、好きか嫌いか、大事に出来るか、出来ないか。
やるのは、自分だけど、いつかまた気づく。周りに何があって、誰がいたか。
そこに愛があって、愛を感じ、そこに感謝がうまれ、愛と感謝が抜けてはいけないことに気づく。毎日あって当たり前のものほど、ないときに大きいことに気づく。
習慣が1回途絶えた時に、人は必ず大きな事に気づく。いかにその習慣が大きかったか。
今日も、子供たちの元気に笑顔になれて、愛しい子供たちの笑顔に、癒されました。笑顔と真剣な顔は、本当にかけがえのないものですね♪
また明日も続きますように
