花が咲くまでを楽しむ事は、もっと言葉に表せない格別なものがあります。
これは、誰にでも楽しめる事ではないと思います。長い時間を咲くまで見届ける事はとても大変な事だし根気のいる事。先日青梅の梅の木のニュースでまた観ましたが、樹を育て上げて実を実らせるまでどれだけかかるか。大変長い時間を要します。
人にも同じことが言えますね。 自分の思い通りに行かないからこそ、ドラマが生まれると思います。最近スクール生を観ながらよく想うことは、時間について。
毎週毎週顔を合わせる。当たり前のようで、当たり前ではない。毎回違う顔も魅せてくれる。時が流れる度に今までとは違う子どもたちがいる。人はよくイメージを持つものですが、このイメージは一時のものだということ。大人も子どもも、意識次第でなんとでも変わる。
だから決めつけないこと。限定しないこと。自分の視野や知識や、レベルを押し付けて自分自身で納得しないこと。 子どもたちにも自分にも可能性は無限で無期限。しかし、習慣と惰性は紙一重。
努力は結果が出てこそ努力。自分の中で完結するものではないこと。
子どもたちから、今日も学ばせてもらいました。
明日も何か一つでも多く気づけるように♪
