未だに体罰だったり行きすぎた指導の記事を目にしますが、勝利至上主義を掲げるのが、コーチなのか?… | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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未だに体罰だったり行きすぎた指導の記事を目にしますが、勝利至上主義を掲げるのが、コーチなのか?それとも選手なのか?


指導者は神様でもなければ、崇拝されるような立場にあってはいけないと思います。


指導者と選手は信頼関係になければ、バランスがとれません。 パワーバランスが傾いたり偏れば、そこにはストレスがかかるのは必至です。


選手が勝ちに拘り、選手が自ら目標を掲げて努力をする。その環境作りや、雰囲気作りをサポートするのがコーチングであり、自分の理想や、目標を強いるものではない。


勝ちに向かって目線と足並みを合わせる、一緒に作り上げるのがチームであり、勝利の味わいや、醍醐味は、そこから来るものだから。自己満足のために人を駒のように扱って言いわけがない。自己意識の中に、コーチがチームを勝たせた、勝たせてあげた、鍛えてやった、育ててやった。恩は着せるものじゃないのだから。人と人との関係は絆で決まる。


信頼関係なくして人は動かないし、育たないし、残らない。 悲しい記事が多いですね。子供たちの未来を潰したり奪わないで欲しいと心から願います。