戦術も特に見当たらない事が多いですね。
この時期に一番大切な事は、戦術を学ぶこと。チームスポーツとは? ただ1on1が強ければ良いと言うのは、これから先に困る事になります。
なぜ?
幼い頃から、思考能力を養えない、そして高校に行ってから頭を使う、大学に行ってから頭を使う、とても遅いです。
神経系の発達も幼少期に養うことが良いとされています。確かに大人になってから始めても伸びますが、のびしろの違いが明らかだと思います。
skillは、一生もので、並行してトレーニングしていくことが大切ですが、この大切な時期にぽっかり穴が空いていると後々困っているcaseが多々あり、よく見かけますね。
プロを目指す子達に出逢うことが多いですが、この時期に頭を使うことを意識している子とそうでない子の違いは明らかで、取り組みにも差が出てきてます。
プロを目指す事に限らず、将来的に目標を持っている子とそうでない子にも差が出ています。
やはり、幼少期に大きい小さい関係なく目標や夢を持って、歩みを始める事は、人生において、自分の基盤を築くことになりますから、とても大切ですね。
バスケットにたまたま出逢ったことで、自分は夢を持ち、夢を見て、夢を実現することに時間を費やして来た結果今の自分があります。まだまだ目標はたくさんあり、夢走中ですが、自分の人生を自分がデザイン出来なければ、流れに流されて行き着く先がわからない不安な人生になること間違いないと思います。
僕はスクールでは、どんな夢でも目標でも良いと伝えています。プロを目指すのは立派ですが、それ以外でも良いのです。 夢や目標を持つことで、自発性や自己形成、発想力、を養い、自分に少しずつ自信と楽しみを持つことを養って行くことを目的としています。
今日もヒントを与えれるように

成田に行ってきます

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