COACHとトレーナー | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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昨日は、トレーニングセミナーのデモンストレーションをしてきましたが、僕の信頼しているトレーナーさんが講師を担当されていたため、貴重な場所で体験できて面白かったです。

参加者の方はトレーナーを目指している方や、フィットネスクラブで勤める方や、JOCの方や様々でしたが、皆現場に携わる方が集まりました。

セミナーが始まり、コーチングに対して、僕が感じたことはやはりどの分野も同じことが言えると思いました。

人に何かを伝える、教えるには、やはり経験。培った現場での実体験、これに尽きる。

見た目で判断とか、経歴ではなく、どれだけ経験がそのコーチングに活きているか?だと思います。

セミナーを受けただけ、座学を受けただけ、なんもプラスになりません。やはり体験が一番。この日は体験型のセミナーで、ロープトレーニングでした。僕のトレーナーさんがしきりに伝えていたこと、それは

『実際に自分がトレーニングしないと分からない。ちゃんとトレーニングしてそのなかで、選手にフィードバックすること。』いくら体の勉強しても体の使い方を本人が動かせない、説明出来ない、デモンストレーション出来なければ選手は信頼できません。

知識だけ凄くても現場に活きなければ選手にとっては必要な存在、頼れる存在にはなりません。

何事も信頼関係で成り立つものだから。

面白い体験が出来てまたコーチングに役立つ経験が出来ました音譜

今日も楽しみますドキドキ










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