本当にこの人の歴史を観ていっても面白いくらい試練や舞台が引き寄せられて、まるでお膳立てされたかのような出来事がたくさんありましたね。
そんなマイケル・ジョーダンも50歳になりました。なんとうちのおかんと、同じ誕生日(笑)
それはさておき、マイケル・ジョーダンの人格的な部分は、この経験も経て形成されたのだとも感じました。
人生に一度だけこのマイケル・ジョーダンに出逢い、一瞬だったけど、握手が出来て、それも握手出来ないような状況で戻ってきてくれた。本当にあり得ない経験。
僕にとってマイケル・ジョーダンは、バスケットを初めて始めた時に見せられた映像がマイケル・ジョーダンとマジックジョンソンでした。
どちらも強烈でしたが、マイケル・ジョーダンを観てバスケットを好きになりました。
自分が、こんなにもバスケットを愛せるようになったのも、マイケル・ジョーダンのお陰と思います。憧れて、アメリカに、行きたいと思わせたのもマイケル・ジョーダンだから。単純ですね(笑)

この前インタビューを観て、更にマイケル・ジョーダンを好きになった一言。
インタビューワーが、質問した一言に対して答えた事。
それは、
バスケットボールとはあなたにとって?
「Passion」「Love」この2つがキーワードでした。
やはり、そこなんですよね。好きだからこそ追求する。 大好きな人に恋をして、一途に追い掛けて、振り向いてもらうために自分を磨く。磨いていくうちに力がついて、自信がつき、魅力的な男になったときに、勝利の女神は振り向いてくれるのかもしれませんね。
マイケル・ジョーダンは永遠です

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