I still love this game | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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アメリカに来るたびに、感じること、それは温度差や、現実的な考え方や、実際の現実。

例えば、自分のやっている事や、それに対する想いを話す。驚かれたり、感心されたり、尊敬されたり。

それは、どうしてもいつも違和感を感じます。

僕は、アメリカには世界一のleagueがあり、世界一のアスリートが集まり、世界一のlevelの中での競争をして世界一を目指しているアスリートがいるのを理解しているので、自分のしていることは、そのlevelには程遠い現実というのも受け止めています。


自分のlevelはそこに達してもいないことを褒められたり感心されてもただ違和感でしかない。


でもそのなかで、少しでも上手くなりたい、日本人が世界一のlevelに行けるようになるには?

僕が海外に挑戦する意味は3つ。

自分のため、そして自分の経験や培ったskillを伝えるため。僕を応援してくれる人がいるから。


試合の度に何時間も運転して、試合をする。連戦でも場所が違えばまた何時間も運転して移動して試合。


時には、あり得ないくらいの得点差と疲労感や、焦燥感、たくさんの厳しい現実を突きつけられます。


何かを諦める瞬間は人の価値観や感覚によるから、人それぞれだと思います。
僕にも、そんな瞬間はいくらでもあります。

いつも僕を支えるもの、それは、バスケを今でも好きで大切に愛情を持って生きれてるか?

この気持ちが色褪せたら、何かを諦める大きなきっかけになるのは間違いないと思います。

この気持ちがあるからこそ、競争を楽しみ、苦しみも辛さも乗り越えれる。まだまだ上手くなれると信じれる。

何かを諦めるのは、自分を信じれなくなること。

僕は話が好きですけど、まずは自分自身と会話をすること。常に気持ちを確認するために、素直で忠実でいるために。

自分の気持ちが一番自分の行動を左右するから。

なりたい自分になるために、自分を応援し、自分を信じ、自分を疑わない。自分を大切にすること。

明日も自分の気持ちに忠実にいれるように。

今日は、チームメイトのテリーと話をしていて面白い話が聞けたので、この話はまた話しますね音譜




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