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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

今年でアメリカのシーズンが3年目という節目で、シーズン最初の拠点がアトランタというのも、なにか縁を感じます。


なぜかというと、自分がbjリーグでplayする前に所属していたチームがアトランタだったからです音譜


あの頃からもう7年が経ちますが、アトランタに戻って来れて、自分の中で感じるものがたくさんあり、そしてチームメイトのマイクにも再会できて、お互いの近況や、当時の他のチームメイトや、当時のヘッドコーチの近況も聞けて、とても刺激も貰えて幸せな時間を過ごしていますメラメラ


トライアウトを受けにアトランタに来て、何もわからないまま、会場に行き、不安を呑み込み、自分の希望を現実にすることに集中して臨んだトライアウト、今でも忘れません。


何が正解で、どこまでやったら?どこまでやれたら?境界線なんてなかったから、とにかく行けるだけ、やれるだけ、準備不足と後で後悔のないように準備しました。


約100人受けた選手の中で、キャンプに呼ばれたのは25人。自分はその中に選ばれ首が繋がりました。


キャンプはもっと過酷で、2週間のキャンプで毎日人が削られて行き最終で12人に絞られました。


選ばれなければ帰国。いつも頭に大きくあり、とにかくアピールするためには?目に留まってから、自分のセールスポイントはどこなのか?たくさん考え、たくさんアドバイスを聞きに行き、アドバイスを活かせるようにトライした。


失敗はたくさんあった。でも失敗から2度と同じように失敗はしなかった。逆に今までに削られてしまった選手達がそうだったから。


2度同じ失敗は、落選。失敗から学べるか?成長出来るか?


今でもCOACHの言葉を思い出します。

この世界にプロになりたい選手は数えきれないほどいる。お前の気持ちは、どれだけのものなんだ?


How bad u wanna be a pro?


日本に帰る事は、自分の敗けに繋がる。今までの努力は努力ではなくなる。結果が出てこその努力。


COACHの言葉は他にもあります。


準備を怠らない者だけが、成功への切符を手に出来る。


まさにその通りですね。


不安は、自分が作り出すもの。不安材料をどれだけ自信に変えることが出来るか?努力次第。練習こそが全て。


練習が嫌いだったり、練習をしない者に天才も、成功者もいない。
成功者に言えることは絶対的な練習量。


自分のlevelは自分の練習量がものを言う。


アトランタで、たくさんの刺激を与えてもらっています。


ちなみにこの写真は、僕のドリームカーの1つ!乗りたい!




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