はき違え | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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先程、テレビ番組内で、育児向けのコーナーがあったんですけど、最近のテレビ番組ってなんでもありなんだなってちょっとやり過ぎで呆れちゃいました。


内容は赤ちゃんが立つ過程を親がサポートするとの事でした。


昔は赤ちゃんが立つこと、歩き出すことの瞬間に立ち会う事が、親の喜びの1つであったものが、今は立つことでさえ、親がサポートしちゃう世の中みたいです。


ちょっと批判的で申し訳ないですけど、なんでもかんでもサポートしちゃう、なんでもかんでも干渉したり、なんでもかんでもサポートしてしまうのは、育児や教育ではありません。

近年の造語で言えばモンスター、そして近年エスカレートしている教育問題、いじめの問題もそうですけど、甘やかすと言うことばも当てはまらないと思います。


一生懸命というのは、サポートしすぎたり、なんでもかんでも与えたりするのが、一生懸命の育児ではないと思います。


僕もたくさんの子供たちと出逢い、その子供たちを視れば生活環境は大体わかります。分かりきったような事は決して言わないし、そこに干渉したりもしませんが、問題がある子にはそこに身を置く環境に大きな問題や影響があり、そこには必ず大人の影響もあります。


親批判はしませんが、僕が思う事だけ書きますね。

その赤ちゃんが立つこともそうですけど、そこには見守る勇気と見守る忍耐が必要です。

親は子供を監督することが義務ですが、かといって、観ていてハラハラするから、観ていて危ないから、観ていてイライラするからといって、それを正してしまったり、すぐに止めさせたり、取り上げたり?

そこも親のエゴなんです。
親が観ていてそんな過程を観ていて耐えれない、我慢出来ない自分がそうだから、子供の過程を中断、レールをひいたりしてしまう。

これは、子供は考えなくなるし、親が全部やらなきゃ気がすまない、親に全部任せる、頼る甘えん坊なロボットのような子供に育ってしまいます。


これは書ききれないので、小出しに書いていきますね♪


長々と書いてしまいました音譜


これから、スクールです。今日は川崎です。
昨日は思い遣り、コミュニケーションについてホワイトボードに説明したので今日も同じ内容を川崎で伝えれたら良いですね♪


ちなみにこの写真の親友の子供たちは、良い環境で育っていて、人間味溢れる子供に育っています。お手本となる父ちゃんですね(笑)
ただ、僕の事をいつも呼び捨てです(笑)








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