
ちょっとだけ、自分のバスケット人生だけでなく、自分の人生もふりかえってみました。
バスケットに出会えた事や、出会うきっかけとなった出来事だったり、バスケットに出会うきっかけをくれた人物の事だったり、バスケットを通じて今の自分が創られた過程だったり、たくさんのきっかけを考えました

練習を辛い、苦しいなどと思った事は一度もなかった。理由は簡単ですね♪実感することが自分のすべてだから。
なんでもそうです、実感することが人生の醍醐味。新しい発見をすること。毎日同じことの繰り返しにうんざりする事など、本当に時間の無駄遣い。愚痴をこぼす事は時間の無駄遣い。
毎日同じようで、同じではない。それは自分自身で変えれること。
普段の生活も仕事も、会話も、考え方も、自分の気の持ちよう、姿勢がものを言う。
言葉選びもそう。
言葉選びで考え方も姿勢も変わる。
口癖のように、ダルいだの、うぜぇだのよく街中でもレストランでも、電車でも、体育館でも、店の中でも耳にします。
残念なことに、その言葉通りそれが習慣になってしまっている人物は、人柄に表れていますね。すぐにダルい。疲れるの早すぎ、辛抱なさすぎ、諦めること早すぎですね。
自分はクリニックやスクールで子供たちに自由に表現をすることをモットーにしていますが、その中でバスケットを通して、自由の中にもルールがあり、そのルールの中で自由を見つける。
体育館という空間の中で自由に表現をすること、自分の考える、感じる自由を見つける、探すこと。
スポーツもそう、学校もそう、会社もそう、社会もそう、どこに行ってもルールがあることを理解する。
ルールを理解すれば、ルールを守ること、そしてルールが守られないことに人はどうあるべきか解るはずです。
そこに団体生活、チームスポーツの難しさと楽しさも少しずつわかってくるはずです


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