「ハングリー精神」
使いますか?
聞きますか?
子供たちと接する機会が多い中でも聞かない言葉の1つです。僕の下の世代の子達と接してても聞かない言葉です。
話は少しずれますけど、勤勉家で有名だった二宮金次郎像も撤去されたり、もう既にない学校もあり、質問しても知らない子までいました。
二宮金次郎像は学校というか勉強の象徴的なイメージでしたからちょっと最近の変化に寂しさを感じます

ハングリーと、二宮金次郎は繋がらないように見えて僕は関連性があると思います。
雨の日も風の日も、休まずそして重たいものを背負いながらも、休む間を惜しんで時間を有効に使い勉学に励んだ二宮金次郎は、そこにハングリー精神が宿っていたと思います

現代はたくさん恵まれすぎて、何かを犠牲にしてでも何かを成し遂げると言うのは死語的な発想や発言かもしれないけれど、今も昔も功績を残すひとの裏には必ず何かを犠牲にしてそこに費やした時間と努力があります

日本に限らず、僕の親友がアメリカでCOACHをしているんですが、僕の時代と今を比べても、今の子供たち、そして高校生に対して親友は、「Soft」と表現します。
アメリカでもI'm hungry とも、あまり聞かないです。
何かを心から欲してその目標を達成するのに一心な選手に育つことを願いたいですね


このハングリー精神というのは、無くなっていけないものだと僕は今でも信じています

ちなみに熊はいつでもハングリー(笑)
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