
昨日は、川崎のスクールだったんですけど、毎回子供たちの表情の変化や態度の変化を気にかけています。
過保護なのかも?とたまに思うこともありますけど、それぞれ環境も違えば、レベルも、教わってきたことも違うので、みんなを1つに当て嵌めるのは、至難の業なので、心掛ける事は1つです。
まずは、出来なくても良いからやる。体験する事。なんでそんなに大切か?
あれだけの人数がいたら、たくさんの目があるからその視線の中で、出来ないことにトライをすること。それは人間の自然な性で、恥ずかしさ、恥をかくことを毛嫌いして尻込みする。敬遠する。でもやる。そうしていくうちにあの環境の中でその視線に耐える。いつの間にか、鍛えられるのです。
誰にでも遅かれ早かれそんな経験をするときが来ます。
でも毎回後回し、逃げ続けたら、いつ立ち向かい、いつ乗り越えるのか?いつ克服出来るのか?
仕方ない事ですけど、その人を見れば、大体どんな環境でどんな人生を歩んできたか?を見ていくうちにわかってきます。
逃げ続けてきた人は、根強くその人の中に習慣があるからなかなか、トライをすることを避けたり、なぜか集中が欠けたりと成長の邪魔をします。
何かのせいではなく、明らかに自分がその都度決断してきた結果だから、何かに当て付けをしてはいけない。
愚者は他人をあてにして、他人に失望して、自分に失望して、自分を嫌いになり、自分をけなし、自分を傷つける。
賢者は言い訳をせずに、逃げ道を作らず、進む道を探す。
体は正直です。
逃げなければ、立ち向かう体になり、勇気が宿り、自信が備わる。チャレンジが習慣になる。
さて今日もチャレンジしてもらいます(笑)
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