たまにこんな人に出会ったりします。 「自分が嫌いとか、平気で自分を卑下に扱う」 ネタなのかもしれませんけど、基本 ネガティブな発言は聞いていて、ネタならネタで空気的にわかりますけどね、そうではない空気なら居て不快になるだけですし、笑うに笑えないので、ただ困ります。
そういう発言だったり、姿勢は、自分だけに限らずでどこか他の所でもそうでしょうし、それが今度人に対しても出てくると思います。 自分が嫌いな人がどうして人を好きになれたり、人を好きになれるんでしょう? ましてや人も大切に出来ないなら、今度は物だったり、環境もそう、自然もそう、目に写るもの全てそうなってしまうかもですね。 話が大きくなっていってるかもしれませんが、そうなる事は可能性としてあると自分は思います。 飛び火していく可能性があるからこそ恐いんですよね。
そういう中に逆も然りで、何かを大切に出来ていない。 そこからリンクしていくものはありますから、そういう所から見ていくと結構ヒントだったりアイデアは生れると思っています。
バスケで言えば、自分のプレイが上手く行かない。 ストレスになり、自分に対してイライラする。 それが飛び火してボールを叩きつけてみたり、殴ってみたり、今度は環境で言えば床を思いっきり蹴ってみたり、壁を殴る、蹴る。 椅子であったり、ドアだったり。 観て解る事はたくさんあるんですけど、本人は解っているけど、やってしまう。 やってしまう、やってしまった。
で そのまま時間を流して良いのか?という所を僕は大切に考えて欲しいなって思います。 喜怒哀楽、これは日常で人間が生きていく上で表現だったりその感情を自分がどう向き合い、どう扱っていくかそれは大切だと思います。 スポーツに関して言うと、怒哀は自分のプレイを一番邪魔する感情なので、そこをどう扱うかですね。
僕はその行為がどうこう、ではなくてその瞬間、時間帯を大切にすること。 時間の浪費だけはしてほしくないなって思います。 熱くなるのと、アドレナリンが出てピークタイムだったり、良く言われるゾーンに入るといった状態とはだいぶ違いがあるどころか、かけ離れていますから。
ゾーンに入るのに、怒りは不必要で最高に気持ちの良い状態、楽しい状態なのが、後者であること。
日々の生活でも少しの気遣いが自分を好きになる、知るヒントであり、それが良い意味で飛び火して人間力を高める鍵になるように心がけて欲しいですね。
