内容は、現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描くといった映画でした。
なかなか友情物語で、エンディングは感動的でした。
僕的に何が良かったって、障害を克服するにあたって、色々な背景がありその障害に至った事で、その障害の原因を探り、そこからどういう風に乗り越えるのか? このきつ音障害というのは、言ってみれば「どもり」の酷いもので、観ていて出したいけど、出ない。 出そうで出ないもどかしさだったり、精神的なショックだったりトラウマから来てるものが多いようです。
声を出す努力だったり、それに伴ったトレーニング、なにより一番は、メンタル。 自信を持つために乗り越えなくてはいけない壁。 そこに打ち勝ってこそ、自信が宿る。
演技もそうでしたが、乗り越えた後の自信が宿った顔と安堵感が合わさった表情は演技力も見れてとても良い映画で感動的でした!!!
あと気になってるのは、ブラックスワンと、アジャストメントです!!! 早く観たい~~~

