いつも想うこと、それは自分が休んでいるときに誰かが動いていて、自分が寝ているときには誰かが起きていて、自分が終わろうとするときに、誰かが始める。
表裏一体の話と同じと言えば同じなんですけどね。 言い方を変えると、元気な人がいて、その一方では誰かが苦しんでいたりする。
ようやく、最近は自粛という言葉から脱する声が強まり、少しずつ動きが活発化してきてまた元気な日本を取り戻す活気が出てきました。
動くことが良いのではなく、動くことに意味を持ち、意味が成すように動くことに信念を持つこと。
一瞬で終わるようでは、動いただけで、活動には繋がりませんよね。 動いただけマシかもしれませんけど、動いたからには必ずリアクションがあり、少なからず人の目を惹き付けるものになります。
惹き付けるだけ惹き付けてそこから活動に繋がらずに止まってしまってからは、動きが注目されたのに、今度は人に関心がいき、その人自体が対象に変わる。
動きが活動に、活動力につながり、ムーブメントに繋がる。
批判より評価に繋がるように。
全体に言えること、自分が努力とするものなら、評価されるまで諦めず、人、時間、環境、タイミング、すべてのもののせいにしないこと。
評価されるまで、評価されるように考え抜き、試行錯誤を繰返し、結果に結びつかせるように努力する。
どれだけ失敗や、挫折感を味わおうとも、味わった分だけ経験というデータになるはずだから。
最近は子供達を観ていてもそう、自分がトレーニングをしていても省みる場面が多いので、良い節目なんだなって 有り難く思いながら過ごしています。
さてとトレーニング行ってきます
