こんな時 | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

色々な人のブログを拝見させてもらったんですけど、中にはこんな時だからブログの更新を自粛する方もいるみたいですね。  




色んな事情や状況や心境も重なっての判断でしょうから、何も不思議な事ではないんですけど、僕は今までずっと続けてきた事を何かが起きたから、自粛や止める、そして昨日は、福島で警察官をやっている自分の親戚から聞いた話も含めて更に強く想った事は、どんな状況でも今までやってきたことを厳しい、辛い、苦しい、悲しい、それでも今まで通りにやる。 その決意や姿勢、意識が少なからずとも刺激や励みや、力になる時もあるという事。  




こんな時だから同情や同調するのではなく、立ち上がり、誰よりも強く想い、希望を持つこと。 それが人の心に灯りを灯す事に繋がったり、温かさに繋がったり、頼もしさに繋がったり、そんな何気ない事から見えないかもしれないけど、手を差し伸べられたような気持ちになれるかもしれない。 




日本人は昔から苦労をして、その苦労を力と自信に変えて、目に見える形として残してきた人種です。 今まで幾度となく苦しい体験をしてきた人種です。 だからこそ、世界のどこかで何か悲惨な事、惨事が起こると、いの一番に援助を申し出る。 そして弱きを助ける。 幾度となく支援してきた。 お陰もあり、日本人は世界から今恩恵を授かり、たくさんの支援を恩返しされるようになっている。 




恩は売るものではなく、ましてや着せるものでもない。 恩は本気の行為に感じられるもの。 貸し借りでもない。 恩は人が感じる事でしか、返されるものでない。 日本は世界に愛を与え続け、その思いやりがちゃんと芽生え、咲いている。 世界中の人が日本を心配し、動いている。  そして被災している地域の人は人々の生きる力に動かされみんなが支えあってケアをしている。 




厳しい寒さの中で生活してきた東北の方たちの耐性は日本のどの地域よりも強い事、秀でている事を信じ、必ず復興する。 光が必ず差し込む事を祈り、願う。   




僕が出来る事は継続していく、どんな形で力になれるか? ずっと継続して考えて行きながら実行していく想いです。 その中の一つにこのブログもあると思っています。 アクセス数を見てもコメントを見ても少なからず被災地の方が観てくださっている事も感じています。  




引き続き更新し続けます。     応援しています。 







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