そんな福島県に住む、大学時代のバスケ部の後輩から連絡が来ました。 無事でなによりですけど、後輩は今現在、病院に勤めていて患者さんの状況に頭を悩ませていました。
物資は不便な中でも今はだいぶ手に入るようになってきたけど、とにかくガソリンがないお陰で病院の職員もそう、そして看護士、お医者さんもそう、患者さん、通われている患者さんもそう、みんなガソリンが不足しているせいで、病院に来れない人がたくさんいるそうです。
その問題にも頭を悩ませているのは確かなんですけど、もっと深刻な問題が病院にはあって、その病院は規模は小さいみたいですけど、人工透析を受ける患者さんに投与する薬が一向に入ってくるめどが立っておらず、あと一週間程度しか薬がもたないみたいで、本当に困っていました。
その後輩も被災しているにもかかわらず、自分はさておき患者さんの薬を最優先にして本当に薬が届いて欲しいという願いだけ今は本当にそれに尽きると言っていました。
どうか薬が一刻でも早く被災地に行き届く事を願いたいです。
プロバスケットプレイヤー岩佐潤のJ5チャレンジ http://justgiving.jp/c/5048
