どこの体育館に行っても、ペアでトレーニングしている選手もいれば、パーソナルでコーチをつけて練習している選手もいます。
そんな光景を見て思う事は、自分もマイクだったり、日本でお世話になっているトレーナーさんとの事を思い出してみてもそうですけど、バスケならバスケでバスケの動きに繋がるトレーニングをする。 最近流行りのコアトレってありますよね?
ウォーミングアップでもそうですけど、取り入れている選手や、学校だったりすごい流行っていますよね。
最近疑問に思うのですが、定番のコアトレのポジションってどのスポーツにも動き的に当てはまらないな~って。
僕が信頼する日本でお世話になっているトレーナーさんもそう マイクもそうですけど、バスケならバスケをする事、あとは体を正しく使う事をトレーニングすることを哲学にしている方達なので、あのコアトレは、無意味ではないですけど、もっと有効的にしないとただのエクササイズになると思います。
僕もバスケを教え子に教える時に言うんですけど、ただ体を動かして、ただなんとなくバスケを練習する。
それは、シェイプだったり、健康維持のためのエクササイズにしかならないということ。
エクササイズとトレーニングの違いは、目的と意識の違い。
バスケとウェイトトレーニング、コンディショニングはぶつ切りにしないこと。バスケならバスケに通ずるトレーニングにしなければバスケを切り離して、体を鍛えただけになってしまいますから。
バスケのパフォーマンスが向上するために正しく体を使えるようにする。 その体を正しく使えるようにしていき、最大限のパワーを引き出せるようにコツを覚える。 今はそんな段階を踏ませてもらっています。
前にコミュニケーションの話をしましたね? そのコミュニケーションの重要性はチームメイトともそうですけど、自分を高めるためにトレーナーともとことんコミュニケーションをとり情報を共有すること。
これはバスケに限らず、普段の私生活にもリンクしてくる事だと思うので、気づいた事、思った事、感じた事、口に、言葉に出す習慣、勇気もいるかもしれませんね。 あとは、普段のスケジュールの中に、ちょっとだけスパイスとして新しい日課を盛り込んで見ることも MAKE CHANGEの一つですね。
ほんの小さな事でも変えたり、付け加えたりすることで、新しい感覚、感情、視野もそう、アイデアも生まれるかもしれませんから。 普段と違う店に入るのも、普段と違うメニューを頼むのもそう。 いつもと何か違うものをトライする事で何か変化は確実に訪れますから。
これはこれってぶつ切りにせずに何かと何かを繋げれるように。 一石二鳥から三鳥、4鳥、コンビネーションを考える事。
とても大切ですね。

