明後日に控えてる試合は、ABA全米ランキング一位のチームで去年のチャンピオンチームなので、自分達がどこまで出来るのか? とても楽しみな一戦です。 今自分の求められている課題ももっと精度を上げて立ち向かわないとですね。 準備はしてもし足りないくらいですからね。
相手というよりも何事にも自分の物差しだけで図りきらないこと。 日本もアメリカもそこは同じ。 何が起こるかわからない、確実なものっていうのはないものだから、見積もらない事。 常に勝手な物差しや見積もりは予想の遥か上を行くものですから。
人に対してもそう、人の持つ可能性も人が勝手に見積もれるものではない。 こうしたらこうなる、こうしたら、こう動くなんて特に人は生き物ですから、気持ちも生き物ですからね。 勝手に見積もり、勝手に相手を誤解して、勝手に相手を決め付けて、勝手に相手を傷つける。 これが一番自分自身も傷つける事になるきっかけになりかねません。
よく人間不信って聞きますけど、そういうところから来ているのかもしれません。 そういう自分本位に物事が進むように望むことが多くなりすぎて、いつからか、人の痛みや人の目線になって人の立場になって物事を見る、物事は自分が観ている方向だけではないということをいつからか気づけなくなっているのかもですね。
アメリカに来てからは自分を見つめなおしたり、人を見れる時間がたくさん持てているのでよく考えさせられる事が多いです。 時間があるからなのか? 時間を見つけれてるからなのか?どちらかと言えば、どんな状態であろうとやろうと思えば出来ることだと思うので、上手い言い訳を見つける努力をするより、やり終えるまでどれだけ時間がかかろうとやり終える事。 そこにかけた時間は今までに経験したことのない、心に豊かさを与えてくれる、きづかせてくれるものになること間違いなしですからね。
何事にもかけた時間は注いだ情熱を同じで、裏切るものではないということ。 必ず自分の財産になるもの。投資したものは必ず何かの形で返ってくると思います。 理想論は強く望み、実行することで、引き寄せる力が働き、実現するように見えてくるはずですから。 実行とは 実りある行いをすること、実現とは、実りある行いをした結果 形として現れること。
Its all about execution. same as basketball as well.
今日はサンアントニオで試合です。
