勝ち負けに拘る事。 とても大切な事で、この負けず嫌いな気持ちがいつまでも続く限り研ぎ澄ましていくことが出来るのは当然の事、でも勝ち負けだけに囚われない事。 どんな試合でもそうですけど、一点でも多くいれたほうが勝ち。 これはシンプルに当たり前のことですけど、大切なのはどうやって勝ったか? どうやって勝つのか? 年代関係なく、レベル関係なく、この過程が大切だと思います。
特にこの前も良いタイミングで見つめなおすきっかけをもらったんですけど、プロとして常に人にどこでどう見られているのかを意識しなければいけない。 確かにその観ている人達のためだけにやるのは筋違いかもしれない。 観に来ている人が求めるもの。 それは何かを考えたり、感じなければいけない。 それを意識出来る余裕なんて実際の試合中ないかもしれない。 でもふとした時に観客の声が聞こえる。 音が聞こえる。 話している内容が聞こえる。 表情が見える。 そんな時に何を感じるだろう?
不安そうに見つめられる・・・楽しそうに見える・・・喜んでいるように見える・・・エキサイトしているように見える・・・感動しているように見える・・・・怒っているように見える・・・・
色んな感情が織り交ざって人それぞれ表情は違うと思います。 ホーム、アウェイでもそうですけど、試合の展開によっても表情が変わる。
どうしても勝負の世界だから勝ちがあり、負けがある。 その中に来て良かった。 応援してよかった。 また来たい、応援したい。 またこんな試合が観たい。 どれだけの人に観てもらえるだろう? どれだけの人がまた応援したいと思ってくれるだろうか。
よく思う事は、自分も小学生、中学生、高校生や大学生、大人もそうですけど、誰の試合をどんなレベルでも見ても、自分がやらないで観客として観ている時に思う事。 それは必ず求めるバスケがあるということ。 こうなったら良いのに。 こうやったら良いのに。 今ここで こうした方がなど・・・
自分が観ていてもそう思うのだから、特にファン目線で観ている方たちで言えばもっと応援しているチーム、選手に対して求める事はたくさんあるはずだと思いました。 時に人の立場だったら?と考えて求められている事まで考えてみる。 それはプロとしてお金を払って観に来てくれているファンに対して返すものは? 対価は? もちろんプレイですよね。 それに見合った価値のあるプレイを魅せる事。 それがプロとしての役目でもあると思います。
最近は、ゆっくり出来る時間もちょっとずつ出てきたので、色んな物事を見れたり、考えれたり、ヒントをもらえたりとまた 体を動かさずに楽しめる時間も増えてきてまた幸せが増えましたね。
さて今日は、ゆっくり出来そうなので~ 体を休めます~~
