待ち受け | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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いつも教え子達に伝えているんですけど、ただ言われた事、与えられた事、それらを与えられるまで動かない、動けないのかもしれないけれど、それはただのエクササイズで、体を動かして健康のためにはいいかもしれないだけの運動です。 





自ら動く事、与えられた事には当たり前のように集中出来たり、いつもよりも回数をこなせたりするのもごく当たり前の事。 それは人に与えられた事で、人に見られているために人によく魅せたいっていう本能から来るものだから。 全ての人には言えないかもですけど、格好悪いよりは、格好よく魅せたいし、ださいより、イケテル、出来ない人よりも、出来る人、ほかにもあげればたくさんありますけど、ネガティブ的なワードよりもポジティブや好印象的なワードの方が理想的だし、そうありたいし、そうあってほしいのも自然なことですよね。  





じゃぁどこからがエクササイズで、どこからがトレーニングか? 僕は自ら動く事、そして人が見ていない所での自分の思考、行動にあると思っています。 誰かに見てもらう、教えてもらう、それは絶対にいつまでも自分一人でずっとは出来ないので必要ですけど、それで終わらせない事、そのレッスンはあくまで補助だと僕は思います。 そのあとに自分でそのレッスンをどう活かすのか? そこから先がトレーニングだと思います。 




人から言われて動く、言われてから何かをする、何かをしたから変わったのではなく、それは人によって変えられた事。 いつまでも人任せの人は、いつまでも人から始まるのを待つ、待ち受け専門の人。そう携帯の待ち受け画面となんら変わらない。 いつも待ち受け画面はボタンを押さない限り永遠と同じ画面ですよね。 それと変わらない。  自分のことは自分で変えていかないと、どうやって人を変える事が出来て、人を動かす事が出来て、人に感動や、夢や、希望や、楽しみや、刺激や、ムーブメントを起こせるか?  





成功者はいつも人の支えはあっても人任せや人に頼り切って成功を成し遂げた人はいません。 いつも自分から自分で考え、行動し、その行動に刺激を受けてその人を助けたいと思った人が心を動かされてその人の支えになってきたと思います。 人の支えに支えきられている人と、人の支えを必要とせずに努力し続けた人は人が支えを買って出てくるものだと思います。 10人のうち1人はそんな人を絶対に嫌うかもしれない。 でも9人の人は必ず心を動かされて応援してくれるはずです。 





待ち受け主体の生活にならないことが、毎日の生活にメリハリをくれるはずです。  





今日もこれから少し寝てまた動きます。   





今日も笑顔で一日の始まりです。  


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