大切な事 | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

なんでも気持ちに支配されたり、駆られてはいけないと思います。  言いたいのは、楽しむことを始めから終わりまで持ち続けて欲しいということ。  





これは子供だけに言うことでなくて、大人になっていくたびに、歳を重ねていくごとにとっても気にしていって欲しい事です。  今小学生も教えているんですけど、この年頃の子供達は、実際ほっといても何かしら自分で動き出して遊び方や楽しみ方を見つけて勝手に動いて楽しんでいるように見えます。  これはとっても見習うべきこと。 子供達から見習うべき点は、その方法を自分を楽しませる方法を見つける天才だということ。  





無意識かもしれませんけどね。 でも子供達は、飽きっぽいところもしばしば見られますよね? それは生半可なものだと子供達は満足しないということ、そして長持ちしないということ。 だからよほど面白いものを見つけないとそれにハマりきらない。 そんな飽きっぽい、いや 言ってみれば楽しいことに関して目が肥えている子供達が見つける楽しさ、そしてその見つけ方は、十人十色ですけど、子供と大人の違いはなんでしょう?   





そこに純粋な気持ちが子供の方が大人に勝っている事、それは純粋なだけに余計な感情が混じり気なしということで、それに没頭、本当に入り込めるんですね。 
 




大人から見たら、それ 楽しいの? っていう可笑しな動きだったりやり方だったりは 型に嵌まった典型的な症状だと思いますからね。  





それを一緒になってやってみたり、それ本当に面白いの?って興味を持つようだったら、その大人は好奇心が残っていたり、純粋さだったり、探究心がある証拠ですから。    疑問が出るのは、どう人に見えてるか?っていう無意識にそんな風に人の目を気にした所からも 発想に影響が出てるのかもしれませんね。  





どうしても対、人を意識してしまっているがために突飛した発想がいつの間にか自分の頭や口から出てくる間に小奇麗にだったり、変な風にまとまってしまって出てくるとかして、その形が変わる前の一発目の発想だったり、感情として持った事も口に出す前には色々なことが頭の中で邪魔して 本当に言いたかった事がちょっとニュアンスが変わって出てきてしまうとかあるのかもしれませんね。  





ちょっとした例だと、テストの答えを書き入れたあとに 答えを書き直したら 一番目の答えが合っていたみたいな。 わかりにくいかな? 言いたいのは、直感だったり すっと出てきたものを後から不安になってとか、やっぱりそんな目で観られたらどうしようとか? そんな風なネガティブな勢いに負けてしまう事が豊かさをどんどん自分で削って行っているように思えるので、言うのは簡単、行うは難しなのはわかっていますけど、難しいからやろうともしない? やったけど出来なかったから、出来そうにないから止める? それが出来ない人の典型的パターンだと思います。   





出来る人は、やってしまうし、やる事を恐れるよりも、失敗してからの反省と切り替えが断然に早い。 たった一回のミスが・・・・・・よりもミスを取り返していく。 後々ミスがあったからとあとで笑えたり、感謝できたりって その時その時の気持ちよりも常に先を見る人が 前者との圧倒的な違いでしょうね。    





出来る人の説明よりも、出来なかった人の説明の方が何通りもあるんですよね。 それは、言い訳は無限に見つけれるし、作れるように出来ているんです。 出来る人はその少ない答えを見つける事に時間も惜しまないし、見つけれないかも・・・・よりも 見つけないと気がすまないくらいのエネルギーを持っているんです。  





だからモチベーションの違いは明らかですよね。  





今日は、小学校三年生の可愛い男の子の動きをず~~~~っと観察していて そんなことを想いました。 彼は見ていて飽きないので、とても勉強になります。  





小さな師匠に感謝ですね。     






彼に似た大きい大人が○田卓也という 我が師匠です笑      






では おやすみなさい~   眠気爆発で支離滅裂かもしれませんけど、ちょっとでも読めたら幸いです。  



J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー-2010102221010001.jpg