昨日そんな鍵について書きましたけど、今日はその続きを書きたいと思います。
その気持ちの部分が一番に来ると言ったところに よく書く 「心技体」という言葉をイメージしてほしいと思います。 なんで この漢字はこの順番なんでしょう?
人によっては解釈の仕方は違いますけど僕の解釈は、あくまで技は補足、心と体が技の両側にあるのは、心と体が切り離せないもので繋がっているもの。 心と体があってこその技を磨ける状態にいけるということ。
体はサインが脳に送られて体が動くようになっています。 無意識に体が覚えて動くことは、それは日々の鍛錬の賜物だったりしますが、その日々の鍛練も心を切り離したら実現しませんから。
この心を育てるにはどうしたら?って思いますけど、色んなヒントは無限に普段の何気ないところに隠されてるどころか、ちゃんとあります。
何気ない発言、何気ない行動、この何気ないが一番蝕むものかもしれません。 言葉の通り、何の気持ちかわからず?何の気持ちももたない? そんなの勿体ないと思います(笑)
その何気ないを 気持ちを入れてあげることで熱意に変わりますからね。
バスケに関して言えばボールを大切にしない、平気でボールの上に座る、投げたら投げっぱなし、床に叩きつける。 傷をつける。
バッシュにしてもそう、ウェアにしてもそう、それ以外で言えば体育館にしても、外のコートにしてもそう。使ったら使いっぱなし、ゴミを残したりゴミを出す、捨てる。
ありとあらゆるものに目を配ってみて出来うる限りのものを自分で直してみる。自分がしたことは、絶対に自分に返ってくるもの。 物に当たれば物の罰が当り痛い目をみます。 人に当たれば人に傷みつけられ、ボールを強く叩きつければ倍に跳ね返ってくるのと一緒です。
大切にすることは、愛情豊かな人間になるために必要な鍵です。 愛情豊かな人間になることは、とても大切。特にチームスポーツにとって。
また小出しにしていきますね~
今日も心は晴れ模様(笑)
