縁があってとても幸せな事なんですけど、毎週月曜日は川崎でバスケットを子供達に教えていけそうです。
たくさんの子供達に出会える事が一番嬉しいんですけど、そこからバスケットをとても大切に愛情をもっていってくれるようになってくれたらって思います。
何かをやり続けること。 これはただ単にやらされ続けたり、なんとなくだったりの習慣は、やっていないのとさほど変わりません。 健康のためには良いかもしれませんけど。
自分のハートと結びつかなければ、ただしんどい、無理、きつい、やだ、なんとなく今日は行きたくない、やりたくない、などなど、自然と体からの悲鳴がそのままハートに結びついてきてしまうと思います。
楽しんでやり続けている人とそうでない人の違いは明らかで、表情にも、行動にも、発言にも、声のトーンにも、一つ一つの考え方一つとっても大きな違いは必ず出ます。
やり続けてる事に一番必要な事は、気持ち。 その気持ちを持ち続ける事が、やり続けれる事の一番鍵となってくる部分だと思います。
アメリカの大学の有名なコーチでボブナイトという最多勝監督がいるんですけど、その監督の教えというのは、バスケットボールを大切に愛情を持てない選手には教える気も起きない。 というくらい彼自身がバスケをこよなく愛しているからなんです。 ボールがなければバスケットが出来ない。 そんな一番基本にあること。 でもそれってボールを大切に扱えなければ、物を大切に扱えなかったり、大切に出来なければ色んな事にリンクしていきますね。 僕の持論では、一番このリンクということが鍵なんです。
私生活とあなた自身が大切にしていることが必ず切り離せないこと、必ずリンクしているということ。
物を大切に出来ない人は、人も大切に出来ていないはず。 何かを大切に出来ていない時、一番振り返らなければいけないことは、自分自身を見つめなおし、普段の一日の始まりから終わりまでを省みる。 一日の入り方が悪い人はそんな習慣が出来つつあり、それがそのまま 打ち込んでいるものにも影響して、そちらの入り方も悪くなっている事があるはずです。
こじつける事は本当に簡単だから色んな事をこじつけてみて、自分を厳しくみれるようになっていく。 そこから少しずつ変化していく様子をアンテナを張りながら見ていってみてください。 すぐに効果を期待する人には難しかったり、途中で疲れる~~とか言われちゃうかもしれないけど、そんなにすぐに結果を求めても 一発屋で終わる人でいいならそれで良いかもしれないですけど、その都度その都度人よりも忍耐力だったり、考える力だったり、流れだったりを読めなくなるような人に陥るのがオチだと思います。
書きたいことは、たくさんあるんですけど、また次の機会を見て新しいことを書きたいと思いますね。
先週末は、僕の教える中学生だったり、GYMRATSのトライアウトの様子を見たり、日曜日のクリニックを見たりだったりと色んなタイプの人達を観る事で、色んなことを考えさせられたり、ヒントをもらえたりと面白い週末だったので、書くタイミングかな?と思って書きました。
では 川崎の準備しま~~す