この写真はただ昨日食べたご飯なだけでタイトルとは無縁です(笑)
二回戦目に当たったチームに先ほど惨敗してしまいました。 このチームには練習試合だったりその前の大会でも勝ち越していたんですけど、向こうのチームにはうちに無いものがたくさんありました。
今回はその部分が浮き彫りになって、これだから楽しくて辞めれないなぁって思いました。
これを挫折というのかわかりませんけど、良いタイミングで敗けを経験させてくれたことを感謝しないといけません。
ある程度うまい具合に行き過ぎてたのでここらへんでガツンとやられないと成長や意識をさせたい所に辿り着けなかったですからね。
プロも中学生もアマチュアも変わりなく言えること、それは準備を怠りなく、綿密に、そして雑ではなく丁寧に、バスケットを大切にした者だけが勝利を手に出来ること。
全てが繋がるのが習慣という積み重ね。
ある程度出来なかった事が出来るようになってくると産まれるのが錯覚。 錯覚から来る慢心。 慢心から来る弛み。
外から見ていると本当によくわかりますから、その部分をどうやって気づいてもらい意識させるかが大きな分岐点ですね。
惨敗は惨敗ですけど、収穫もちゃんとありました。 色んなことを味わえて、本当に悔しいですけど、新しい事をやり始めたばかり、前途多難はありがたい事。
伸びしろがある可能性がたくさんあるから楽しみは未だに尽きません。
中学生たちにとって悔しい悔しい1日になりましたが、糧にできる経験が増えたのは、いつかの豊作に向けての収穫。
さてこれから埼玉に移動です。
明日は茨城でクリニックです。
