文化 | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

今日は、文化の違いについて少しだけ書こうと思います。   




なんで書こうと思ったかと言うと、先日に1997年に銃弾に倒れ命を落とした有名なHIPHOPアーティストの
NOTORIOUS BIGの映画をDVDで観ました。   




内容としては、彼が銃弾に倒れ命を落とす前までの経緯だったり、アーティストとして成り上がるまでの生活感を描いた実話に基づいた映画でした。   





その中で、大体皆さんも観た経験があると思いますけど、アメリカ映画で出てくる定番のものと言えば、  

   お金の話、お酒の話し、薬物の話し、そして女性についてですね。     



これは、どこの国でもあるものかもしれません。  でも日本の国の何倍もの大きさの国で蔓延っている問題ですから話題はつきないし、事件は日常化していると思います。  




実際僕もアメリカに留学している時に経験したことでもあるんですけど、学校の先生もそう、バスケ部のコーチもそうでしたけど、毎日のように 生活指導の中に、こういったアメリカの問題を説きます。   





実際、それに溺れた人を目の当たりにもした時には本当に世の中にはこんな人もいるということを覚えました。 





僕のコーチは、留学していた州内では有名なコーチで、彼の教え子が毎週日曜日に集まり、ピックアップゲームをしていたので、僕も毎回コーチに連れていってもらいよく鍛えてもらいました。 その時に、当時の話ですけど 本当にこんな上手い人観たこと無いっていうくらい、背は僕ぐらいでしたけど、クイックネスもあり、脚力、ジャンプ力、そしてシュート力抜群の選手がいました。 彼を止める人は誰もいなく、彼の独壇場でした。  





コーチに「誰あの人? コーチの教え子なの?」と聞くと コーチは、「そうだよ。 彼は大学も奨学金で行き、NBAにも行ける逸材で実際行くものだと思っていたんだ」とコーチは言いました。  



「え? じゃぁ なんで今ここにいるの?」 って聞いたら   


コーチは「彼は、大学でお酒とドラッグと女にハマリ、自分の才能と使命を見失ってしまって今ずっと後悔していて未だにバスケットを辞めれないんだ」って言いました。   



僕は、「じゃぁ今は厚生している最中なんだね? いつかNBAにいけるかな?」っと聞いたら   


「いつか行って欲しいけど、それに気づくのに彼は時間がかかり過ぎたんだよ。 JUNは、彼に逢えたのも偶然ではなく、逢ったことを大切に肝に命じて欲しい。 彼のように自分の人生を後悔の念だらけにしてはいけない。」 



「コーチ、じゃぁ 彼は何歳なの?」  


「もう50過ぎてるよ」   




ええええええええええ!!!!!  




ってなった事をそんな映画を観て思い出しました。        




何が言いたいかと言うと、そんな甘い誘惑に負けてしまう人が実際に居て、それは数少ないうちの一人ではないという事。  それだけ甘い罠がたくさんあって自分の目標にたどり着くまで、揺らぐ事なく、ブレる事のない、強い意志と信念が大切で、 僕がコーチに伝えられた言葉で一番シンプルでそんな教え子も観たから頭に鮮明に残っている言葉は   


「Hard Work will pay off」   努力は実る。     


短い中に色んなメッセージと情熱を感じました。    




実際元NBA選手のクリニックも手伝った事あるんですけど、対象は小学校1年生から高校生まででしたけど、
その時もNBA選手が話している内容の中で、 絶対にDRUGはやってはいけない。   




と話していました。    日本のクリニックでこんな話しをしたら ちょっと ?  みたくなりますよね。  



でも ここ近年 芸能人もそうですけど、薬物に手を染める人、そんなニュースも増えました。   



いつか そんな薬物の話まで子供に説かなきゃいけない時が来ることがないように そんな風潮止まって欲しいし、止めるために自分達は何が出来るのか考えなければいけませんね。   




情報が溢れる現代だから、影響されるものも、増えてきましたから、気をつけて目を配らなければですね。  




明日も素敵な笑顔に逢いに行きます。     おやすみなさい  

写真は、アーティストのNOTORIOUS BIG です。 悪い顔してますね。 
影響されないように 笑顔が一番!!  


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