受け入れる | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

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プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
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自信と慢心は紙一重だと思います。




自信の積み重ねは、自分に対しての楽しみや可能性を感じ、そして向上心や前向きな考え方をもたらす事が多いと思います。




慢心は、ある程度の段階で乗り越えれてこれた分、今までの自分に対しての過大評価と錯覚をもたらすように感じます。 自分は相当この時点でイケてるんじゃ? みたいなそんな錯覚です。



「積み重ね」 なぜ 積み重ねるのか? 積み重ねていったものは硬く なかなか砕けないもの。 積み重ね続けることの難しさは、一番は精神面がかなりの割合を占めると思います。




今現在、科学の発達や、トレーニング理論がだいぶ人によって 違い 何が正しくて何が悪い、良いなどの判断があやふやになってしまうくらい溢れているのが現状な気がします。




「温故知新」という言葉が毎回自分の中に大切に残っています。




古く良きものを大切にしつつも新しいものにも柔軟に対応し受け入れていく。




この受け入れるということ。 これがかなり難しさはあると思いますが、この受け入れる事を僕はかなり薦めます。




慢心からくる、否定。 こんなはずではなかった?今日はおかしいなぁ~? 今までうまく行っていたいたのに? もっと出来たはず? もっと出来るはず? こんなの俺じゃない? など



似たような感情をもったことあるかもしれませんが、これは慢心や、過大評価からくる自己嫌悪だったり自己否定のような気がします。




スラムダンクにもありましたね?

「己の下手さをしりてまず一歩」



その日に上手くいかなった出来なかった、それは自分の成長できる発見ができる日。 明日になればなんて繰り越し根性は 課題が山積み、後回しにすればするほど大きくなり違った意味で苦労します。




上手くいかない時点で、取り組む姿勢、打開策を 努力は 出来ないことが出来るようになる、力がつき、目に見えた形となり結果となり得た時に初めて努力と呼び、努力が実ると評価されると思います。




評価されつづける為にも積み重ね続けることの意味を知る。




自信と慢心は紙一重です。