ここは心を鬼にして負けれませんでしたけどね~~笑 しっかり勝ったあとはペナルティで走ってもらいました。
今日はディフェンスをメインに教えていったんですけど、一番ディフェンスを教える事が難しいかもしれませんね。
いつも教えていて感じたり、思うことなんですけどね。 特に子供達は、その時期って辛い、苦しい、などのメニューよりもボールにずっと触っていたかったりするもんですし、シュートや競争、対決といったメニューの方が楽しみもあり、集中力も持続させやすいし、しやすいと思いますが、教える側の課題は どうやって大切なものなんだよっていうことを伝えて実行させれるか?
どんなメニューでもそうですけど、出来ないことを出来るように出来た時、勉強でもそう 解けなかった問題が解けた時の安堵感や、楽しさを味わえるように、トライして欲しいですね。
出来ない間は、その最中がただただシンドイだけに感じるかもしれないですけど、終わってみたら気持ちの違いに気づいた時にどう感じるかだとも思うんですけどね。 最初はやはり楽しいことを追いかけてしまうと思うんですけど、どこかで必ずすべきタイミングで経験しなくてはいけない時はやってくるので その時にしっかり立ち向かって乗り越えて無駄な事は一つもないと言うことを少しずつ理解していってほしいですね。
どんなスポーツも習慣のスポーツです。 やらなくなったり、やらないものには体はうんともすんとも言うことを聞いてくれません。 やり続けたものだけ、研ぎ澄ましていったものは、形に見えるくらいになります。 体は、いつも素直です。 努力は、評価されて初めて努力と認められるのです。 自分が評価をすることのないように。 評価は必ず第三者がするものです。
やった分だけ力になる。 やった分は必ず裏切りません。
今日も未来のスター達に出会えて嬉しく思いました。 ちゃんちゃん