トンネル | J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー
光がない 真っ暗なトンネルを進む。
灯りがなくて前に進んでいるかも不安になるかもしれない。
一歩を踏み出したかは自分にしかわからない。 一歩進んだらもう一歩を踏み出してみる。
暗闇の中、真っ直ぐ立っているかも不安になるかもしれない。 ぐらぐら揺れないように真っ直ぐ立ってみようとする。
真っ直ぐ立てたら真っ直ぐにまた一歩を踏み出す。 どんなに時間がかかろうとも歩みを止めなければ長いトンネルにも出口があり出口付近には光が射し込んでいるはずだから
その光が見えるまで歩みを続ける。
歩みを続けた人にしかわからないものが出口にあるはずだから。 
