苦しい時にとことん苦しみ、悲しい時にとことん悲しみ、寂しい時にとことん寂しさを感じる。
これらの感情って逃げたくなったり消したくなったり、すぐにでもどうにかしたがるのが自然かもしれません。
でもこんな時が自分にとっての一番鍛えてくれるものだと思います。
とことん味わったら、色んな感情が出てきて混ざり合いますけど絶対に怒りに近い感情が出てくるはずなんです。
それが原動力の鍵だし、これが出てこないのは、まだとことん行くとこまで味わってないからかもしれません。
止まない雨がないのも、とことん降りきってからその雲も次に進むから。必ず風が吹くから。
とことん味わったら、状態も状況も変わるから。 風が吹いて雲が動いて、太陽が顔を出す。
光がさしたら、太陽を浴びる。こんなに気持ちが良いものかって思う。 これはとことん味わった後の有り難み。
一番苦しい時に楽になりたいんじゃなく、一番苦しい時に楽をしようではなく、一番苦しい時に、人に苦しみを分けるんじゃなく、 なんで苦しかったり、辛かったり、痛みがあったり、悲しみがあったりするのか?
原因もとことん探す。
天に向かってぶつくさ文句を言わない。 天気は必ずや変わるのだから。 色んな天気には色んな過ごし方があるのだから。
今日はちょっといつも行く場所をゆっくり散策してみた。 意外といろんなとこにいろんなヒントは落ちてるもの。
見落としてるのはいつも自分の目線がどこかに向きすぎてるからかも。
目線がさがっていない? 見上げてみよう。
