前に表裏一体の話をしました。
成功した人、失敗した人、それに対して 失敗は成功の素とも言う。 トライした人、トライしなかった人。 チャレンジした人、チャレンジしなかった人。
挙げればヒントはたくさんありますけど。
できる人とできない人、何が違う? 一番大きな事ってなんでしょう?
センス? 才能? 環境?
僕は一番は、人格だと思います。 人格者に多く見られるのは、謙虚であり、勤勉であり、努力家です。
今回はNBA選手の話をしますけど、 努力をしていると騙る人は自分の努力を過信している人だと思います。 本当に努力している人はどこまでが努力かも どこまでやればこのくらいの選手になるなんてわからないからやり続けれるんだと思います。
スティーブナッシュという選手がいます。彼はクリニックでこんなことを言っていました。『君たちは本当にこれ以上出来ないってくらい今出せる限りの力を出して練習しているか?やっていると思っていてもまだまだ出せるのに出せてないときがあるんだ。意識次第で今までやっていたのはなんだったんだろう?ってくらい、時間を無駄にしてきたなってくらい思えるくらい意識次第で変わるんだ。』
この選手自身、バスケット以外のトレーニングを取り入れてバスケットに通じるものはどんなことも取り入れています。サッカーやスケートボード、サーフィンやテニスなどなど
実際になってみれたり、実際にやってみて感じない限りどこまでなんてわからないはずだから。 今は結果や芽が出てないなら 自分に何かの問題があるはずなんです。
合う合わないあるかもしれない。 でも合う合わないだけで投げ出してたらどこに行っても些細なことでぶつかります。
ぶつかりながらなんて ストレス以上に体にも悪いですから。 頑固にStyleを貫き通すのも 時には必要です。 でもそのStyleは本当に 毎回人とぶつかるなら貫き通すほど大事にするものなのか?
そんな切り替えだったり判断や行動力が早い人、変幻自在に柔軟に物事に対して対応したり変化したりできる人が進化と呼ぶに相応しい成長を遂げると思います。
僕も偉そうには言えません、でもたくさんヒントをくれる刺激的な人達が周りで努力しているから ぼくも負けたくないし 進化していきたいと思える毎日を送れています。
なんてことない出来事にもたくさんのヒントが隠されていると思います。 そのとき自分がどんな行動をとるかでその後の自分にプラスになるのか、マイナス?になるかは 毎回の判断力、行動力によって変わります!!
この前 色んな人達に久しぶりに逢えたから 書いてみました。 氏家くんにもヒントになればいいですね。
では~
