このコップにお水を注ぐ。 注ぎ続ける。
いつかこのコップからお水が溢れ出す。
コップを洗っていてふと思ったんですけど、あふれ出た所だけ見れば 容量オーバーでもうお水が入らない。
ちょっと考え方を変えてみて、最近起こっている出来事などを含めて考えなおしてみた。
コップを置いてみた。 置いた所は流し台。 そりゃ洗っていましたから笑
コップからは溢れ出ている水も流しというコップよりも大きい容量の入れ物を見つけた。
コップに目が行きっぱなしだった。 コップに視線がズームし過ぎていたからお水が溢れているのとコップの容量しか見えなかった。
今は流し台の容量の中にまだまだお水が入るスペースがたくさんある。 まだまだお水が入ってきてもまだまだ入る。
ちょっと視点や立っている所を変えてみると少し変えただけで色んな風に見える。 何通りあるか無限に思えるくらい。
何かしている時にもたくさんヒントやアドバイスが見つかる。 ストレスが溜まっている時は自然と顔が下がる。下がるからいつの間にか小さな事にとらわれ過ぎたり、そこしか見てなかったり、全体を見れなくて一部分しか見れてなかったりもするかもしれない。 ほんの少し下がってみたり、顔をいつもよりも高く上げてみたり、思い切って長い時間空だけを見上げてみて、顔を上げてる時間に耐えれるような習慣を体に覚えさせてもいいかもしれない。
顔が下がる時間が長ければ長いほど、顔を下げる習慣がつくもの。
顔を下げたままだったらあなたの笑顔が見れないじゃない?
