自分で動く事と、動いている人と一緒に動く事の違いは大きい。
違いは歴然。 なぜなら、動いている人は自分の意思と意志で。 一緒に動いている人は、その人がやっていることをこなす事で精一杯だから。 それがそのまま力になると思ったら大間違い。 動いた人は、イメージがあり、そのイメージ通りの結果に結びつくように動く。 イメージをもった人とやり方を真似ただけの人とでは大違い。
目的がある動きと ただ体を動かしただけでは、体には良い。 けどそれがなんで良いか?まではわからないですよね?
何に対しても意味があるとないとでは大きな違いがあると思います。 何の意味も持たない動きは、何かにとっては良いかもしれないけど、すべてがあやふや なんとなく良いだけ。 ものすごい良い意味があるようにするにはやはりイメージや意識や意志でしょう。
最近は、話しを聞きながらよく考えさせられる事が多い。 なにげない一言だったりなにげない行動だったり、なにげない表情だったり、なにげないプロセスだったり。 今日もHCが外国人選手に伝えようとしている時に耳を傾けていたら、前に自分が書いたかな? だいぶ昔に書いた?か話したか?と同じ事を言っていてなるほど~ やっぱりそうなんだな~~って再確認。
「人は自分を映す鏡」って事ですね。 簡単な話し、人が自分に対して嫌な顔をする。 それはその人ではなくて、自分がその人に嫌な顔をしたからそう映っただけ。 自分が笑顔なら人も笑顔で返してくれるはず。
これを私生活から変えていけばバスケットだったりいろんな事に活かせるはずですね。
誰でも、打ち込んでいるものに対しては私生活と必ずリンクしているんです。 この意味がわかる人は、空気が読める人かもしれませんね笑
たまにはご飯ネタじゃなくて、シリアスな話しもしないとね。
もっと書きたいことあるんですけど、一気に書くと飽きるくらい長いから・・・・・聞きたい方はメールくださいね。 話し相手になりますよ~~~ん ちょっとは安らぐかも?_