気ままに生活。 -36ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


保育所の話です。





パカポコで遊んでいたまめ子。

ところで、「パカポコ」っていうんですね↓コレ。
知りませんでした。





パカポコ。 参考価格\336-
パカポコ。
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保育士さんが地面に描いたコースの通りに歩いていたそうなんですが。
一緒に遊んでいた年上クラスの子が線を踏んでしまい、消えてしまったらしくてですね。



「けさないでよーゞ(`Д´ )ノ」と本気で怒っていたそうです。





……年上相手に偉そうや。(-"-;


仕事から帰ると、まめ子が絵本を一人で熱心に読んでいました。





何回か触れたかもしれませんが、たまにすごい集中力を発揮するんですよね。

そこそこ長い絵本なのですが、1ページずつコツコツと朗読していました。





驚いたのは、ちょっと前には読めていなかった「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」の撥音と、「wa」と発音する「は」が少しずつ読めるようになっていたこと。
「は」についてはまだ間違うことはあるものの、撥音はかなり読めるようになってきています。



どうやって教えたもんかと思っていたのですが、どうやって学んだのか。(´Д`*)
日進月歩の成長振りに驚かされました。





ちなみに保育所でも絵本をスラスラと読んでいるらしいです。

読めるのが楽しくて仕方ないのかもしれません。





あとはお医者さんごっこの話。

注射を怖がる患者さんに対して
「心配しなくても大丈夫ですよー(・ε・)」と声色を変えて優しく語りかけていたそうな。





……そんな小技も使うようになったか。(-"-;


保育所での話です。

以前保育参観で見た「オオカミと7匹の子ヤギ」遊びというやつの話です。





やってみればシンプルなんですが、見たことの無い人に説明をするのが難しいこの遊び。
1/31の記事 で書いた説明を引用してちょっと追記します。




地面に書いた枠をヤギの家に見立て、子ヤギ役はその枠の中に入ります。
で、オオカミ役(またはお母さんヤギ役)が、あの手この手を使って、子ヤギを説得します。

子ヤギ役は、声や手の色などでオオカミなのかお母さんヤギなのかを推理し、ドアを開けてもいいかどうかを決めます。

「ドアを開ける」と宣言してオオカミだった場合は、そこから鬼ごっこのような追いかけっこが始まります。
タッチされたら、オオカミの胃袋の中という別に用意された地面の枠に入ります。

つかまった子ヤギは、人質状態になります。
お母さんヤギ役が、胃袋の中にいる子ヤギ役にタッチすると、めでたく復活する、という流れなのですが。



ぶっちゃけ、ドアを開けたときにお母さんヤギであることはありません。
保育士さんがあるタイミングで「ドア開けよっか」といって、追いかけっこをスタートさせるように誘導します。





で、例によってまめ子は子ヤギ役。
大半のお友達は追いかける役に回っている状態です。



で、説得役のオオカミはある保育士さん。
手を中の子ヤギ(=まめ子)に見せると……。

「手が血だらけ。お前はきっとオオカミだー(・ε・)」と言っていたそうです。





……えっと。(-"-;
手が血だらけは確かに怖すぎですが。

保育所の仕事はきっと大変なんだと思います。
その保育士さん、実は手があかぎれがいっぱいだったそうで。



これを見てまめ子が「オオカミ」と判断してしまったんですね。(・ε・)



……あかぎれがたくさんできていた保育士さんが気の毒でなりませんが。(-"-;
すみません連絡帳を見て思わず笑ってしまいました・・・とその保育士さんに伝えると、「私も言われて思わず笑ってしまいました」とのことでした。

観察力と判断力があるのはとてもいいことだと思います。





……ちなみに、あかぎれが少ないほうの手を見せると何とかまめ子もドアを開けてくれたそうです。


まめ子の話題ですが。

ひらがながだいぶ読めるようになってきてて、そのおかげで発見もあるようです。





NHKの「ピタゴラスイッチ」という番組だったと思うのですが、「こたつたこ」というコーナー?歌?があります。
要は、節に合わせて「こたつたこ」に代表される、ムリヤリにでも意味の通る5文字の回文が登場する歌なのですが。





視聴者から寄せられた新しい回文も紹介されてみたり、なかなか面白いです。
もうひとつ面白いのは、「○通」というように、同じ回文を送った視聴者が何人いるかというのも紹介してくれるところです。

1通だったらちょっと嬉しかったりしますね。





……とまぁ、それはさておき。





この「こたつたこ」。
ひらがなが読めるようになったことにより、まめ子が回文だということに気づき、いたく感動していました。



他に「くらげらく」「えいのいえ」「いかとかい」などの歌詞もあったと思うのですが。
まめ子から「ほかにはー?(・ε・)」という無茶振りが。





……いや待って待って。(-"-;

「こなきなこ」でしょ。(・ε・)
「すいかいす」でしょ。(・ε・)
「くまのまく」でしょ。(-"-;
「かめのめか」でしょ……。(-"-;



ウボァー





もうちょっと考えたらいくつか出そうですが。
咄嗟にはなかなかツライものがありますね。

いい頭の体操になりそうです。


この日、ウチの実家に顔を出しにいこうかと思っていたんですが。
そんな日に限って雪が降るんですね。





うちの近辺もそこそこ降っていたんですが、実家付近では少し積もっていたらしく。
車は危ないから今日はやめとこうか、となったんです。





で、結局予定なしの土曜日になってしまったんですが。
せっかくなので、まめ子の残っている予防接種でも受けさせようか、ということにしましてですね、

まめ子にとってはとんだ災難ですが、急遽おたふくかぜの予防接種を受けさせてきました。





じいちゃんばあちゃんの家に遊びに行くーと言っていたところなぜか注射になってしまったので、まめ子も不満そうでした。





……そらそうやわな。(笑)





実家から。






そんなまめ子が気の毒だったので、いまハマっている『スマイルプリキュア』が載っている雑誌(の中でいちばん付録が良かった)「たのしい幼稚園」を買いました。

一気にパアッと機嫌を良くしたまめ子。
親父に似て(?)ゲンキンです。


まめ子の話題ですが。





保育所の帰りに、溝に落ちたそうで。( ̄Д ̄;)
タンコブを作っていました。





外は真っ暗だったので、走っていてバランスを崩し溝に落ちたとのこと。
割と深い溝だったので、パートナーさんは消えたまめ子にびっくりしてひっくり返りそうになったそうな。





幸い、タンコブくらいで目立った外傷は他になく。
「触ったら痛い(TдT)」とメソメソ泣いていました。





内出血もなかったようで、よかったです。
ヒヤッとしました。

せっかち?のんびり? ブログネタ:せっかち?のんびり? 参加中

私はせっかち 派!


ブログネタです。



今回は

「せっかち?のんびり?」

ということで。





……どう考えてもせっかちですね。(・ε・)





まぁ、時と場合にもよりますが。
大半せっかちです。





せっかちな方がいろいろたくさんできるじゃないですか。
慌ててやるというわけではなく。

色々こなすという意味で。





ですから、これは以前も何回か書いたと思いますが。

歩くスピードはそうとう速いと思います。
そして大股です。





ただ、本はじっくり読みます。
一文一文噛みしめて読みます。

逆に、パートナーさんは本を読むときは早く次が読みたいからという理由で、かなり早いです。



確かに、早く読めばそれだけたくさんの本が読めるわけですが。
僕は内容もさることながら、文章の構成にも目が行くタイプなので。
そこを噛みしめるわけです。

……どっちがいいんでしょうね。(・ε・)

せっかち?のんびり?
  • せっかち
  • のんびり

気になる投票結果は!?


まめ子の話題ですが。





お箸でいろいろな物をつまんで器に移し替える遊びをしていたそうです。



最終的に「リモーザ」というおもちゃをつまもうとしたのですが、これが難しかったらしく。
お友達も総動員でチャレンジしていたのですが、なかなかうまくいかず。





【参考】リモーザ。






ふむ。
これは確かに難しそうですね。

3歳の時の僕にこれが箸でつまめたかどうか。(-"-;A





でも、色々試行錯誤しているうちにまめ子が逆さまにしたらつまめることを発見したそうで。

大喜びしていたそうです。





最近、こういう「気付き」がよくあるのを聞いていまして。
詰め込みのお勉強よりも、こういった感性の方を大事にしていきたいな、と思います。

変に不安を煽ってくる某教材にもいい面があると思いますが、用意された教材として作られたものではない「活きた教材」で感性を鍛えることが大事なんじゃないか、と常々思います。


世間はバレンタインでしたね。





……って、「ばれんたいん」を変換したら「馬簾多淫」となりましたがこれは誰かの陰謀ですか。
「バレンタイン」という響きをとても嫌っている方がこの変換ソフトを作っているとか何とかですか。





実際「馬簾多淫」でググってみたらけっこうヒットしましたのでやっぱり何かの作為を感じますね。





……まぁ、それはさておき。
パートナーさんからチョコをいただきました。





チョコ。






毎度思いますが、バレンタインの方がチョコの選び甲斐がありそうですね。
ホワイトデーの期間もそれなりに凝ったやつを売っていますが、どうもバレンタインの期間の方が新しい感じがします。

試食も多いみたいですし。





ちなみにウチの会社(というかウチの部署)では、いつからかそういった風習がなくなりました。
女性陣の割合が激減した時期があったので、そのあたりですかね。

男女とも気を遣わなくて済む、ということもあるんでしょうが。
別になければないでも構わないんですが、それくらい便乗したらいいのに……とも思ったりします。
別に僻んでいるわけでもなんでもなく。(・ε・)



これは僕が割とマメな性質だからでしょうか。


保育所にて。
保育士さんが連絡帳に書いてくれていたまめ子の様子に思わず吹き出してしまいました。

↓こんな感じです。





レストランごっこでお客さん役だったまめ子。





メニューを見て、「大人だからカレーライスをお願いしたいと思います(・ε・)」と注文。



その後すぐトイレに行き、その間にカレーが準備されているのを見て一言。

「これ冷めてるから、電子レンジで温めてもらえますか?(・ε・)」






どこでそんな言い回しを覚えてくるのやら。(-"-;A

そして、まめ子にとってはカレーライスが大人の食べ物らしいです。
……辛いからかな。