保育所での話です。
以前保育参観で見た「オオカミと7匹の子ヤギ」遊びというやつの話です。
やってみればシンプルなんですが、見たことの無い人に説明をするのが難しいこの遊び。
1/31の記事 で書いた説明を引用してちょっと追記します。
地面に書いた枠をヤギの家に見立て、子ヤギ役はその枠の中に入ります。
で、オオカミ役(またはお母さんヤギ役)が、あの手この手を使って、子ヤギを説得します。
子ヤギ役は、声や手の色などでオオカミなのかお母さんヤギなのかを推理し、ドアを開けてもいいかどうかを決めます。
「ドアを開ける」と宣言してオオカミだった場合は、そこから鬼ごっこのような追いかけっこが始まります。
タッチされたら、オオカミの胃袋の中という別に用意された地面の枠に入ります。
つかまった子ヤギは、人質状態になります。
お母さんヤギ役が、胃袋の中にいる子ヤギ役にタッチすると、めでたく復活する、という流れなのですが。
ぶっちゃけ、ドアを開けたときにお母さんヤギであることはありません。
保育士さんがあるタイミングで「ドア開けよっか」といって、追いかけっこをスタートさせるように誘導します。
で、例によってまめ子は子ヤギ役。
大半のお友達は追いかける役に回っている状態です。
で、説得役のオオカミはある保育士さん。
手を中の子ヤギ(=まめ子)に見せると……。
「手が血だらけ。お前はきっとオオカミだー(・ε・)」と言っていたそうです。
……えっと。(-"-;
手が血だらけは確かに怖すぎですが。
保育所の仕事はきっと大変なんだと思います。
その保育士さん、実は手があかぎれがいっぱいだったそうで。
これを見てまめ子が「オオカミ」と判断してしまったんですね。(・ε・)
……あかぎれがたくさんできていた保育士さんが気の毒でなりませんが。(-"-;
すみません連絡帳を見て思わず笑ってしまいました・・・とその保育士さんに伝えると、「私も言われて思わず笑ってしまいました」とのことでした。
観察力と判断力があるのはとてもいいことだと思います。
……ちなみに、あかぎれが少ないほうの手を見せると何とかまめ子もドアを開けてくれたそうです。