気ままに生活。 -261ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


…何ですかコイツは。

不死身ですか。

記事は↓こちら。





スクーターに乗った男、次々と事故を起こし地元住民に取り押さえられる(ロイター)


スクーターに乗った男が2時間で3回事故を起こし、怒った市民に取り押さえられるという事件が発生した。

スクーターに乗っていたのは22歳の男性。最初の事故はドイツ西部のヘルゾゲンラットの道で起こった。男性は高速でカーブを曲がろうとしてクラッシュ、ヘルメットを無くした。

男性は全く平然とした様子でまたスクーターに飛び乗ると、今度は停まっていた車に後ろから衝突、真っ逆さまに男性は飛ばされ、車の後部ウィンドウを突き破って車内に飛び込んだ。この事故による被害額は約2000ユーロ(約28万円)だった。

「車の中から這い出した男は、またもやスクーターに乗って走り去ったのです。彼はスクーターを運転できなかったのです。しかし、ものすごくタフな男であることは明白です」と、地元警察の広報担当者は語る。

事故を見ていた人々が、この時点で男を取り押さえようとしたものの、彼は逃げ去った。

それから約2時間後、今度はガソリンスタンドからスクーターで走り去る際、またもや事故を起こした男性を見て人々は驚愕した。このときは後部座席に別の男も乗っていたという。人々はすぐに警察へ通報、警官が駆けつけるまでに、辺りにいた地元住民らが協力しあってこの男性を取り押さえた。





「ものすごくタフな男であることは明白です」ってアンタ(汗)

特に2回目の事故がすごいですね。

「後部ウィンドウを突き破って車内に飛び込んだ」にもかかわらず、這い出て逃げたとは。

とりあえず運転手は何をしてたんでしょうか、という話です。

ここで取り押さえられるでしょうに…。



大学に合気道をしに行きました。

今日は雨だった上、最近忙しくなったので休もうと思ったんですが…。

来週は学祭で練習がないため、頭を切り替えて参加することにしました。





…で、行ったらイキナリ乱取り(※)。

体力ないなぁと痛感…orz



自主練では、半分ほどを後輩が行う演武の指導に充てました。

演武の指導をすると、自分も受けとして参加したいなぁと思いますね。



演武のネタに比較的よく使われる「切り倒し」という技です(笑)
切り倒し。





※ゴムでできた短刀を使って2人で行う稽古で、片方がもう片方に突きを行い、もう片方がそれを捌くというもの。
しばらく動きっぱなしになるのでなかなかしんどいですね。


微妙なCMです。

記事は↓こちら。





ヨン様とゆうこりん 異色の共演(時事通信社)



ロッテ「アーモンドチョコレート」の新CMで、韓国の人気俳優ペ・ヨンジュンと小倉優子が異色の共演を果たした。コンビニに買い物に来たヨン様と、店員にふんした“こりん星語”しか話さないゆうこりんの奇妙なやり取りを描いた内容。CMの撮影後「芸能界に入って一番幸せだった!」と興奮気味なゆうこりんに、ヨン様は「またこりん星で会いましょう」と笑顔だった。





実際このCMまだ見てませんけれども。

若干ヨン様も影が薄くなりつつあるような気がしますが、まぁそれはいいとして。



気になるのはこの文章です。

『興奮気味なゆうこりんに、ヨン様は「またこりん星で会いましょう」と笑顔だった。』



いやー、ヨン様もなかなか言いますね。








…え?



何が、って…。








これって「もう2度と会いたくないです(爽)」と言ってるんじゃないんですか?(爆)

深読みしすぎですか?


天気が微妙な日が続きますね。

暑かったり寒かったり、雨が降ったり降らなかったり。



天気予報が当たらないのも非常に腹立たしいです。

もっと精密にならないもんですかね?

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のような感じで(古)。



さて。

ワタシはどうも一人で歩くときのスピードが速いらしいです。

大学の後輩に「先輩速すぎですよ」と言われたことがありました。

その後輩は後ろから追いつこうと思ったらしいのですが、全く追いつけなかったとのこと。



別に無理してるわけではなく、走ってもいないんですが。

確かに早足です。大阪人ですから(笑)

一人で歩いているのに、ゆっくり歩く必要はないわけです。

時間のムダですし。

まぁ、複数で歩く場合はある程度スピードは緩めますけれども。





…で、歩道を複数で並んでチンタラ歩いている人がいます。

これはかなり感じ悪いですね。

後ろで歩いている人に気づいて避けてくれるんならいいんですが。

全く気づかない場合は無性に腹が立ちます。

そんな場合はムリヤリ大げさに抜くことにしています。

そんな状態で前でタバコなんか吸われた日にゃあキレそうですからね。



そして、傘。

傘を差してチンタラ歩いている人。

これもかなり嫌な感じです。

傘がある分、邪魔さ倍増です。



声を大にして言いたいです。

喋りながらチンタラ歩きたいんなら、広がって歩くなと。

横に並ぶのは仕方ないですが、常に後ろを気にして人が来たら避けてくれと。

ついでにタバコは吸うなと。



そんなことを思う、雨の日の午後でした。


これは自業自得ですね。

迫った方が悪いと思います。

…痛すぎですが。

記事は↓こちら。





性的いやがらせにメイドの反撃(ロイター)


サウジアラビア人男性が、自分が雇っているフィリピン人メイドに性的関係を迫って反撃を受け、ナイフで陰茎を切り落とされた。病院関係者によれば、再接着手術はうまくいったそうだ。

リヤドのタクハッスシ病院の広報担当者は「これは複雑な手術です。難しい部位にある器官ですし、機能も復活させたいのですから」と述べた。

今月はじめの新聞報道によれば、この男性は真夜中、妻が眠っている間にメイドに危害を加えようとして、男性器を切断されたという。メイドは現在、警察に身柄を拘束されている。

「たいへん珍しいケースです。しかし先週、手術を行い、順調に進みました」と、広報担当者は言う。「この病院では以前にも似たような手術を行ったことがあります。そのときは自動車事故でしたが」





くっついた上に機能まで復活するとはすごいですね。

でもまぁ、まったく元通りとはいかないんじゃないですか?



ぶっちゃけ、こんな人は救わなくてもいいと思います。

かなり爽快な反撃でした。


今日から、会社の新人研修の講師をすることになりました。

教育係は初めてのことで準備も慣れておらず、四苦八苦しております。



今年の新人は3人。

若干得手不得手の差はありますが、概ね同じくらいのスキルであるように思います。



期間は5月末まで。

即戦力になる新人を育成するため、何とか頑張ろうと思います。


キン肉マンの話題です。

ついこないだ、「あいのり」でウォーズマンの話題(過去記事参照)が上がったのも記憶に新しいですが(笑)

今回は、なかなか知らない人は置いてけぼりな内容です。



記事は↓こちら。





『キン肉マン』人気ナンバー1超人を決めてみた(エキサイト)


80年代の大人気マンガ、『キン肉マン』。現在は『週刊プレイボーイ』誌上にて、キン肉スグルの息子、キン肉万太郎を主人公にした、『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』が好評連載中。

ところでこのマンガ、昔も今も、作中に登場する超人たちの人気投票が何度か行われている。そこで、現在にいたるまで、どの超人が歴代ナンバーワン人気超人なのか、その人気投票結果をよりどころに、勝手に決めてみた。オレが好きだったのは、ロビンマスクとバッファローマン(ヅラ?)、あとアシュラマン(変な髪型)。どうでもいいが。

集計法はシンプルに、1位20点を満点として、2位は19点、3位18点……という具合に、1点ずつスライドさせたポイントの累計で。

(中略)

7回ぶんを集計。累計の順位が出た。
結果発表。歴代ナンバーワン人気超人は、ロビンマスク&ケビンマスク! ロビン親子がなんと同点で王座に輝いてしまった。無敵のV4ケビンと、初代編ではずっと2位、II世編でも地味にポイントを稼いだロビン。人気親子だ。
3位はラーメンマン、4位がウォーズマンとブロッケンJr.。6位・ジェイド、7位・万太郎、8位がスグルとキッド、10位がバッファローマン。比較的順当な結果な気がしたが、どうか。
以下、チェック、テリー、スカー、ミート、ボーン、アシュラ、イリュー、セイウチン、ガゼルマン、ヒカルド、クロエという結果に。

ちなみに、ウォーズマンとクロエ(実はウォーズ)のポイントを合わせると、ロビン親子を上回り、影のナンバーワンは彼といえなくもない。もともとロビンの弟子だし、ロビン軍団、人気独占だ。

最後に、2回目投票時のスグル(7位)のコメントを引用しておく。
「だ……だれがこのマンガの主役じゃ!!」
(太田サトル)

実際の記事





いやー、キン肉マン好きでしたね。

ワタシの世代がドンピシャじゃないでしょうか。

今連載されている奴も、毎週欠かさず立ち読みしています(←買え)。

この「キン肉マン」、アツい話もしょうもない話もどっちも可能という、なかなかすごいマンガです。

一方では主人公を含む仲間たちの熱い友情のストーリーが、かたや突っ込みどころ満載の設定が両方楽しめます。



基本的には「超人」という、人間を遥かに凌駕した強靭な肉体を持つヒーローが、勧善懲悪でぶつかり合うのが大まかなストーリーです。

そして、その対決方法はプロレス

「何故プロレスなのか」という疑問には一切お答えできません

それがこの世界では常識なのです。

プロレスで正義側の超人が負けてしまうと、その時点から悪側の超人による恐怖の統治が始まるのです。

そう決まっているのです



また、必ずと言っていいほどリングに存在する仕掛け。

スイッチを1つ押すだけで「リングが浮かび上がる」「リングの下から巨大なシーソーがせり上がってくる」「大阪城の天守閣が真っ二つになる」など、枚挙に暇がありません。



物理法則を無視した必殺の返し技「掟破りのロビンスペシャル」、わかるようなわからんような感じの「ネコジャラシ」「6をひっくり返すと9になる」という理屈の「キン肉バスター返し」、「8を横に倒すと∞(無限大)パワー」など、ファンの間では流行語にもなりそうな驚異の必殺技の数々。



おちょくっているようですが、書きながら今ワタシ大興奮です。

記憶が溢れてくるようです。

「キン肉マン」の話をしだしたら、たぶん1晩では足りませんね(笑)

そんな「キン肉マン」ですが、人気ナンバー1はロビンマスク親子ということです。



いやー、息子のケビンマスクは現在お休み中ですが、父親のロビンマスクはかっこよかったですね。

マスクを剥がされるシーンなど号泣ものでしたし。

その後のシリーズでの八面六臂の大活躍。

彼がいなければ、まず間違いなくハッピーエンドは望めなかったんじゃないか、という。





…。





もっと語りたいんですが、たぶん皆さんドン引きなのでコレくらいで…(汗)

…ちなみに、ワタシはモンゴルマンが好きです。



あと、タイトルは、「炎のキン肉マン」という歌の一部です。

コレで「マッスル」という単語を覚えた方は多いんじゃないですか?(笑)

…結局使ったことありませんが(汗)


土曜日に大学で合気道をしてきました。

新入生もたくさん入ってくれているようで、現役は(とうの昔に)引退したんですが、うれしい限りです。



今回は、前半で突きの捌きからの技を練習しました。

後方入り身、小手返しですね。

あとは片手の二教、座法の一教など。

テーマが連続していて、いい感じの流れでした。



自主練もなかなか充実しておりました。

かなりバランスの取れた練習ができたと思います。



ところで、合気道には「自分の技」を見つける、という面白さがあります。

まず、自分にあった技というのは、一人の人のコピーでは難しいです。

「これが正解」というのはなく、様々な技の考え方がありますので、それを噛み砕いて独自の考え方を磨いていかなければならないと思います。

…で、自分にあった技はをどうやって見つけるかということなのですが。

これはもうまずは師範や先輩の技を見て、受けて盗むしかないわけです。

実際にワタシも先輩の技を見て、何人かポイントを掴んでミックスさせたようなタイプになりました。

崩しのタイプは誰それを目標に、足裁きは、体の動きは、技は…などです。

それを練っていくうちに、自分のタイプが出来上がります。



そして、OBとしては。

自分ももちろん上達しなければなりませんが、現役の子に考え方を伝えるのが役割だと思っています。

OBは技の考え方の選択肢といいますか、幅を広げるきっかけになるという感じですね。



ですから、現役の子は「他の人の技をしっかり見る」という「見取り稽古」も重要です。

もちろん動くことが一番の上達法ですが、「見る」というのもまた違った材料になると思います。

ワタシも、現役の子がエッセンスとして取り入れたいと思えるような技を目指していきたいですね。


ボクシングを見ました。

亀田兄弟、すごいですね。

まさに「魅せる」ボクシングでした。



…ただ、あれで2時間番組は厳しいと思います。

別に亀田兄弟の小学校の運動会や学芸会の映像はいらんっちゅうねん(笑)


前回のパラグライダーの記事で書かなかった小ネタを少し…。





①「ホントに行くんですか?」事件


…これは何かというとですね。

パラグライダーをしに行くことが参加者に通達されたのが、前日の22時だったことからです。

それまでは「パラグライダーに行くから、朝6時に集合」という漠然とした連絡だけでした。

まず、集合場所が決まっていませんでした。

また、用意するものも細かい連絡がありませんでした。

そもそも、どこに行くのかも決まっていませんでした。

それでも何とかなってしまうのがこの幹事さんの敏腕なところです。

道も12年前の地図を駆使し、見事にたどり着きます。

遅刻はしましたが、先方と電話で打ち合わせてムリヤリ一日コースに参加しました。

そして、夕食も温泉もスムーズに決まるという。

行き当たりばったりで正解するという、得なタイプの人ですね。





②「7時に来客が…」事件


これはですね。

5人のうち、このブログを欠かさず見てくれているという「かくれ読者」さん。

この人が、ニンテンドーDSを持ってきていたわけです。

で、何やら『どうぶつの森』というゲームで「7時に(ゲームの中で)来客があるから、家(ゲームの中の)で待っていなければならない」とのこと。

結局7時の5分前から待っていたみたいなんですが、来客はナシ。

コンピューターにすっぽかし食らったみたいです(笑)





③「T字路」事件


神鍋高原近くにたどり着いたのが10時。(集合は9:30)

で、詳細な地図を持っていなかったため、パラグライダー体験の人に電話で聞いたんですけれども。

「トンネルを抜けた後のT字路を右」というのをしきりに繰り返していただけで、まったくわかりませんでした。

(※実際はでした)

…結局迎えにきてもらったんですが、何の案内もない細い道をぐんぐん通る係の人。

わかるかいなこんな道(怒)

案内板くらい立ててほしいと思いましたね。





④「着水」事件


これは違うグループの人なんですけれども。

スキューバダイビングの練習用プールがこの施設にはあったんですが、そこにパラグライダーの操縦を誤って嵌った方がいらっしゃいました。

…なんでよりによってあんなところにわざわざ落ちてしまうのか、というくらいの位置にあるのに…(汗)

(怪我はありませんでした)





いやー、楽しかったです。

また行きたいですね。