気ままに生活。 -138ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


豚インフルエンザというんですか。
新型インフルエンザともいいますし。
インフルエンザAという名称も浸透してませんけれども。





とにかく、インフルエンザが流行っています。





マスクをするのが本当に予防になっているのかと言うのはイマイチ分かりませんけれども。
花粉症用のマスクだと、目が粗すぎてインフルエンザのウィルスは素通りしてしまうようですし。

よしんばウィルスの侵入を防いだとしても、マスクの表側を触った手でそこら中を触っているようではまったく予防の意味がありませんし。



ウチでは、まめ子だけはインフルエンザにかかったらいかんと言うことでですね。





幸い、まめ子は生まれてこの方大きな病気もなく。
何度か鼻水で息苦しそうにしていたくらいで、熱なんかも出していません。

先日ポリオワクチンを入れてきたんですが、受付に間に合わないということで走っていったら、まめ子の熱が上がってしまったとかでですね。
体温を測ったら、37度7分だったようです。

明らかに走ったせいだと思ったんですが、規則は規則だと言うことで。
2回目にしてようやく受けることができました。



これから一ヶ月、便に増殖したポリオのウィルスが含まれるようです。
処理の際には気をつけたほうが良いとのこと。



次は、1歳になってからだそうで。
予防接種とかでけっこう忙しいモンなんですね。(;^ω^A





…それにしても、冒頭で書いたマスク。
蛇腹状になっていて、縦に引き伸ばすタイプのやつですが。
引き伸ばさないでそのまま当てている人を、割とたくさん見かけます。

マスクをし慣れていないのか、端から予防する気ゼロに見えます。(;^ω^A



とりあえず、マスクの使い方ぐらいは学校でも行えるようにして欲しいですね。
…あとは、特別休暇の使い方くらいはしっかり管理して欲しいものです。


最近ピグで夜更かし道まっしぐらの管理人。
30歳前後の人が自然に集まってくる「アラサー部屋」。

ここが楽しいです。
好き勝手にチャットするだけなんですけれども。(-"-;A





ところで、今の30世代のとき。
ファミコンに始まって。
ポケベルやケータイが始まったのもこれくらいの時期でした。

…とまぁ、30歳の感慨に耽るのはまた別の機会にするとしてですね。
記事もたまっておりますし。(;^ω^A





みんな好き勝手に喋っております。






左右対称の形が珍しくて「左右対称になってるで」と発言したら、思いのほか反応が良くてですね。
狙ったら簡単にできるんですが、みんなテンション↑でした。





…お陰で、寝不足…。(;^ω^A
そして、他のブロガーさんの所にもお邪魔できていません…。(汗)


今日は仕事でした。
2年目の後輩と、客先で。





想定通り、予定時間の1時間後に滞りなく終了しました。
(予定時間から1時間程度遅れることを想定済みだった)





けっこうな雨でしたし、インフルエンザAもウチの近くで発生しているので、気をつけないと。
何やらマスクも品薄状態だそうです。

ウチは花粉症シーズンのときに買ったストックがあるので、しばらくは大丈夫なんですが。
症状自体はそんなに重くならないようですが、まめ子に伝染すると困りますので、水際では止めたいですね。





…さて、最近寝不足です。
原因は↓これなんですが。(;^ω^A





キン肉にくにく2×9=18。






ピグ。
すっかりハマってしまいまして。

「アラサー部屋」という、同年代と語るチャットルームに入り浸っている状態です。(笑)





パートナーさんには呆れられている始末。
やれやれ、明日も仕事なのに…。(笑)


ちょっと考えることがありまして。





難しいテーマですけれども。





ブログを始めて、もうすぐ4年になります。
…で、4年を迎えるに当たって、自分の中で何が変わったかと言うと。

「表現」に気をつけるようになりました。





基本的に誰に書いているわけでもないんですが、誰が読んでも読み取れる文章を書こうと思いながら続けています。
勘違いが起こらないように。
誤解がないように。



…でも、実際そんなことは無理なわけで。
読み手によってはどんな風にも解釈できてしまったりとかですね。
まぁ、専門的な内容(マニアックともいう)の場合もありますから、全員が分かるわけではありませんけれど。





コメントについても、できるだけ言葉を選んで。
顔を見ながら話ができないということは、この文字だけで感情の抑揚も表現しなければなりませんし。
逆に、感情の抑揚すらも読み手の解釈で決まってしまいます。

…ですから、どちらかといえば面と向かって喋るよりも気を遣って書かなければいけないものであると思っています。



批判的なことを書いていないつもりでも、読み取り方によってはそう受け取れてしまったり。
そして、受け取り方までは管理できませんから、それこそ細心の注意が必要だと思っています。

メールなどで、自分はそうでないつもりでも相手にとっては「そっけない」と受け取られてしまったり。
「怒ってるん?」ということもしばしばです。

…僕はそれほどメールが好きなわけではないので、途中でメンド臭くなるタチでして。
「お」とか「の」を打つのになぜ5回もボタンを押さなければならないのかと思うとイラッとしてしまいます。





…で、ブログ。
長いこと続けていると、その人の文章のクセとか性格などが分かるような感じになります。

…ただ、それはあくまで「分かった気になる」というだけで。
本当に記事を読んで書き手の性格が分かるかといわれれば…「NO」という答えになると思います。
(…昔、調子に乗って「何となくブログを見て性格診断できそう」とか思ったことはありましたが、失敗でした(笑))





例えば、このブログでも。
思った通りに書いてはいますが、普段の僕を知っている方から見たらどう写るか。
僕個人としては、普段の僕を知っている人がこれを読んでくれた場合と、僕と面識がない人がこれを読んだときに抱く感覚とは違うんじゃないかと思うわけです。
…何がどう違うかと言われても困りますが…。(;^ω^A



やっぱり、実際に会ってみると印象の違いは出てくると思います。
実際、一度オフ会に行ったことがありますが、普段書いている記事から印象が違う方も当然いるわけで。
かくいう僕も「もっとオッサンっぽい人かと思いました」という印象を複数人から抱かれたわけですが。(笑)

性格はおろか、文章で見た目も想像してしまうから恐ろしいですね。





普段の書き手を知っていて記事を読んだ場合と、書き手と面識なく記事を読んだ場合を比べることはできません。
…なぜなら、比べるとしたら「まったく同じ文章を読んだ場合の印象の違い」を比べなければなりませんから。
それは無理な相談です。

やっぱり「百聞は一見に如かず」というだけあって、文章だけでその人の性格は判断できない、と思うわけです。





…ただ、僕の場合はもうひとつ思うところがありまして。

仕事上も表現に気をつけて文章を作るような職種ですから、人の文章には敏感になります。
他の方のブログを読んでいて、「うまく表現されているなぁ」とか、「状況を説明するのがうまいなぁ」とか、「会話を事細かに憶えていて凄いなぁ」と思ったり。

…ですんで、速読は向いていない読み方です。
読むの遅いです。
噛み締めながら読みますので。



…何が言いたいのかといいますと。

「言葉を選んで書いていらっしゃる」ということは、記事を読めばだいたい分かります。
そして「言葉を選んでいる」ということは、「相手の気持ちになって言葉が使える人である」ということです。

あるブロガーさんで、そういう方がいらっしゃいまして。
…ってか、この記事を書くきっかけになったのは、その方の記事を読んだからなんですが。(笑)

この方の文章は、感情移入がしやすいです。
そして、文章の端々に気を遣える方でして。
すごいなぁ、と思っています。





ただ、もちろんお会いしたことはないので性格まで推し量ることはできませんが。
「言葉を受け取る相手のことを考えられる方」だというのは文章を見たらなんとなく分かります。





もちろん、それは時として自分を押し殺すことにもなってしまいますけれど。
そして、思ったことを口にできず我慢してしまうことによって、軽い「うつ」状態にまでなってしまった人も僕は知っていますけれども。

難しいんですよね。
どこまで相手のことを考えるべきか。
どこから我慢しなくて良いか。



思ったことを口に出してしまったら、その相手と縁が切れてしまうんじゃないか、とか考えたり。
またそういうことで悩みだすと、逆にその相手のアラが余計に目に付くことになってしまったり。
ひどいときにはその人の全てがアラに見えてきて、耐えられなくなってしまうことすらあるかもしれません。
…まぁこれは極端ですが、どこまで気を許せるかというのは非常にデリケートな問題だと思います。





…何の話でしたっけ。(-"-;A





要は、「ブログで性格は計れない」ですが、「『言葉に気をつけている=相手の気持ちになって考えられる人である』ということはブログだけでも伝わる」という感じですか。

眠いせいもあって支離滅裂な文章かも知れませんが、読み流していただければと。
ちょっとつらつらと語りたいモードだったからと言うことで、ご容赦ください。


2回続けて本の話ですが。





『おかあさんとあたし。』 (著)k.m.p.






絵本のような感じです。
さくっと読めます。



でも、心に残ります。





著者が実体験を基に母親との何気ない思い出をまとめたお話なんですが。
なかなかツボを抑えておりまして。

元々ハードカバーの本だったんですが、最近文庫版が出たみたいで、買ってしまいました。





ちょっと懐かしい感傷に浸るのにはいいかと。


久々に本の紹介です。

ちょっと前に新聞で紹介されていて、その紹介されているコマの面白さに惹かれてまんまと買ってしまったんですが。(-"-;A





『日本人の知らない日本語』 (著)蛇蔵 & 海野凪子<br>





日本で外国人に日本語を教えている、日本語学校の教師の方のお話。
勉強熱心な外国人のマニアックな質問にも正面から立ち向かっていく…と書けばかっこいいですが、そんな外国人生徒の方との奇想天外なエピソードをまとめた本になっております。



店によっては売り切れも出ているというこの本。
オススメです◎


まめ子の話題です。
すっかりよちよち歩けるようになったまめ子。

はいはいの頻度よりも歩く頻度の方がすでに高くなっております。





…そして今まめ子の中でブームなのは、手をパチパチしながら歩くこと
↓こんな感じです。





よちよち歩き。






こういうのを見ると、「赤ちゃん」から「子供」にステップアップしたという感じがします。
パートナーさんも嬉しい反面、ちょっと寂しいと言っております。



ふにゅふにゅで、布団の上でもしょもしょしていただけのまめ子はもう前のこと。





言葉も少しずつ覚えてるようで、「ぱっぱっぱっぱ」とか「まんまんまんま」などの言葉以外に

「これ」

という単語を発しました。



…しかも、何かを指差ししながら。





まめ子が指差しをしながら「これ」と言う姿がもうラブリーでして。(←バカ親炸裂ですが)
毎日成長です。

ホント目が離せません。


まめ子を連れて、公園に行きました。





そろそろよちよち歩けるようになったので、靴を履かせて外を歩いてみようという。




まずは手を引いて。




片手で手を繋ぐ形になって。




おおっ。






まだ千鳥足状態ですが、ひょいっと立ち上がって歩こうとするまめ子。

…可愛い…。:*:・(´Д`*)・:*:(←バカ親)





公園にある岩につかまって、つかまり立ち。





よいしょ、よいしょ。






疲れて座り込むまめ子。
服は土で汚れてしまいましたが、そんなことは覚悟の上です。





ん?






やたら小ささが際立つ写真。
こちらは向いていないものの、なんとなくお気に入りの一枚です。

歩いたりできるようになったものの、まだまだ小さいなぁと改めて思う写真です。