気ままに生活。 -124ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


公園デビューを果たしてはや数ヶ月。
砂場デビューをしてもう1ヶ月です。



砂場遊びも板についてきまして、もう「砂を喰うんじゃないか」という心配も要らなくなりました。

ただ、今度は別の心配が…。(-"-;A
…まぁ、喰うことに比べりゃ格段にマシですが。(笑)





ドロドロ。




砂まみれ。






砂を浴びよるんですね。(-"-;A
まるで、風呂場で桶でもってお湯を浴びるかのように。(汗)





ヨダレで湿ったスタイに砂が掛かった日にゃあ、えらいことになります。(-"-;A





砂場の正しい(?)遊び方を身に付けるには、まだもう少し時間が必要なまめ子なのでした。(;^ω^A


すっかりご無沙汰になってしまいました白浜旅行記の続きです。
…僕自身更新しきった気になっていましたが、まだ全然でした。ヾ(;´Д`||)ノ





ふれあいブースを出てから、涼みもかねてペンギンゾーンへ。
建物に入る前に、ペンギンがぽつんと展示されておりました。
…ちょっと寂しいな。





ぽつん。




まめ子、見てないし。






ところでこのペンギン。
魚を丸呑みするというのは割と知られていると思いますが、丸呑みしやすいように舌が↓こんなんになっているのをご存知でしたでしょうか?





ギザギザ。






なるべく魚が逆行しないように、ギザギザになっているみたいです。
僕は知りませんでした。
舌スゲェ。ヾ(;´Д`||)ノ





…と、少々ペンギンに恐怖を覚えたところで中へ。
涼しいというか、若干寒ささえ感じる室内で出迎えてくれたのは圧巻の↓この光景。



うお。






ペンギンだらけです。
しかも、ほとんどの奴がまったく動きません。
置物かと一瞬迷うくらいです。





でも、動いている奴は極端に活発です。





すごい速さで僕らの前を泳いで通過します。





おお。






でも、まめ子の興味を引いたのは始めの数分程度。
興味はすぐに違うものへ移り変わります。





あっちは?






…じゃあ次行きましょうか。(-"-;A


もう10月ですか。
ついこないだ2009年になったばかりだと思っていたのに。(;^ω^A



あと2ヶ月で今年も終わってしまいますね。
ホント月日の経つのは早いもんです。





まめ子もどんどん大きくなってきました。
既にスタスタと歩いていますが、なにやらジャンプのような仕草もできるようになっています。

…まだ地面から足が離れているかどうかは意見が分かれるところですが。(;^ω^A
まず膝を使って「えいっ」と跳ねようとしているのは間違いありません。





食欲も旺盛。
朝などは起きるとすぐにお腹がすいたと泣き叫ぶようになりました。(;´Д`||)

食い意地、張りすぎ。(-"-;A





食欲の秋。






おでこや鼻やほっぺたにご飯粒を付けながら幸せそうに食べるまめ子。
健康がいちばん、と思わせてくれます。


非常にデリケートな問題ですが、気になったのでエントリーとして書きたいと思います。
記事は↓こちら。





◇◆----


夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案(読売新聞)


 政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓を導入する方針を固めた。


 早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民法の改正案を提出する方向で調整を進める。現行の夫婦同姓は1947年に民法に明記され、約60年ぶりの大幅改正となる。

 夫婦別姓の導入は、政権交代により、衆院選の政策集に「選択的夫婦別姓の早期実現」を明記した民主党を中心とした政権が誕生したことによるものだ。民主党は、1998年に民法改正案を共産、社民両党などと共同で国会に提出したが、自民党が「家族の一体感を損ない、家族崩壊につながる恐れがある」などと強く反対して廃案となった。その後も、毎年のように共同提出してきたが廃案となってきた。

 一方、法務省も、96年の法制審議会(法相の諮問機関)で選択的夫婦別姓の導入が答申されたことを受け、夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案をまとめた経緯がある。強い反発を示してきた自民党が野党に転じ、与党と法務省の考えが一致し、政府提案による法改正が可能となった格好だ。

 民主党などの民法改正案は、〈1〉結婚時に夫婦が同姓か別姓かを選択できる〈2〉結婚できる年齢を男女とも18歳にそろえる――ことが柱で、おおむね法制審答申に沿った内容だ。

 しかし、別姓を選んだ夫婦の子の姓に関しては、法務省案が「複数の子の姓は統一する」としているのに対し、民主党などの案は子の出生ごとに決めるとしており、今後調整する。千葉法相は17日の就任会見で、夫婦別姓導入に前向きな考えを示した。



元記事

Copyright © The Yomiuri Shimbun.


◇◆----





結婚できる年齢をそろえる件については何ら文句はありませんけれども。
僕は基本的に「夫婦別姓」を導入するのはよろしくないんじゃないかと思います。



いいか悪いかは別にして、まず「ややこしくなるんじゃないか」という理由です。
結婚してるのに夫婦で苗字が違って、子供はどちらかの苗字を選択できて。

それでいいんでしょうか、と思います。





もちろん、職場で苗字が変わることによって手続きが発生することは面倒です。
また、もとの苗字に戻ったとき「あの人離婚したんやわ」と噂されることになってしまったり。
苗字が変わることによってそういった個人情報がある程度漏れてしまうことは否めませんけれども。



職場では旧姓を使い続ける、で解決する問題だと思います。
いわゆる「通称」というやつですか。

免許証とかパスポートなどの公的な文書について旧姓を使わなければならない理由があるんだろうか、というのが僕の思うところです。





結婚しているのかしていないのかわからんという中途半端な感じもあんまり好きじゃありません。
そんなんやったら結婚せんでも事実婚でいいじゃないかと思います。
(事実婚自体も僕は中途半端やと思いますけれど)





でもなによりシステム屋として気になるのは、この夫婦別姓の導入によって変更される様々な事柄について。

戸籍関係の書類(住民票など)や婚姻届をはじめとする公的な書類のレイアウトがことごとく変更されます。
もちろん、住民データなどのデータベースにも旧姓と「旧姓を使用するかどうか」のフラグを追加しなくちゃなりませんし。
新たに発生するデータはもちろん、既存のデータについてもメンテナンスをしなくちゃいけませんし。
システムの改変とそのテストだけでもとんでもない工数です。
日本全国全ての市区町村で、システムだけでなく機械の入れ替えや運用ルールの変更が必要になるでしょう。



いったいそれにいくら掛かんねん、と思うとゾッとします。
そういう仕事に携わっていない方からすれば、もしかしたら「そんなに大した金額じゃないんじゃないか」という風に思われるかもしれませんが。
僕にも規模は想像がつきませんが、大方の予想よりも大きな金額であることは間違いないと思います。
数十億や数百億では済まない筈です。

結婚しても別姓のままにしたいと思っている人がどれだけ存在するのか分かりませんが、その人たちのためにそんな莫大なお金が使われると思うと、そこまでして夫婦別姓は本当に必要かと思います。

本格的に導入するとして、その試算と財源の確保はできているのかと心配になります。





もっとミクロな視点では、表札や郵便物も旧姓を使うかどうかで区別するかと思うとややこしいですし。
「お隣の山田さん」という表現もなんか違う気がしますし。





「ややこしい上にめんどくさい」というのが僕の意見です。
導入のメリットに比べ、デメリットがあまりにも大きい問題だと僕は思います。

この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ? ブログネタ:この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ? 参加中

最近(…と言ってもここ何ヶ月かずっとそうですが)何か妙に忙しい上に精神的に余裕のない今日この頃。
余裕のないときにこそ趣味に走って明るく過ごそうと思っているわけですが。



ブログの更新はたまる一方。
いっそ「カレンダーを埋める」という目標を諦めてもいいかも…という気はしますが、それを諦めると途端に更新しなくなってしまいそうな気がするので、溜まっても何とかカレンダーは埋めたいと思います。





そんなわけで(←どういうわけだ)ブログネタです。





今回は

「この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ?」

というもの。





醤油とマヨネーズか…。
この選択肢だと、僕は醤油ですね。





だって醤油はそうそう作れませんが、マヨネーズは確か卵黄とサラダ油と酢(だったっけ?)で作れr…







(  ̄口 ̄)ノ★))゜□。)ばきぃっ







と、そういうこっちゃないですよね。(;^ω^A



要は、一生使えなくなるのが嫌なのはどっち?という意味ですかね。





…まぁ、結局醤油の方がのこってほしいというのは変わりませんが。

だって、醤油がなくなったら煮物とかどうすんのよ?
ポン酢で煮物とか微妙じゃないですか。(←何でポン酢やねん)



サンマの塩焼きとかなら大根おろしにポン酢でもオッケーですが。(←基本醤油派)
あと冷奴もポン酢でオッケーですが。(←基本醤油派)





卵かけごはんとかポン酢無理ですよ。(←だから何で代用するのがポン酢やねん)





「さしすせそ」の一角ですよ醤油は。
何ちゅうか、もはやほとんどの料理の構成要素といっても過言ではありません。

マヨネーズとか、醤油の足元にも及ばんと思います。



いや、マヨネーズ好きですよ?
好きですけど、醤油と比べるのはあまりにも力不足です。

醤油が「飛車」やとしたら、マヨネーズは…そうですね…「香車」あたりでしょうか。(←わかりづらいわ)





ま、マヨネーズの代わりは用意できそうですが、醤油の代わりはなかなかないですね。


森林公園の帰りに、以前から行きたかったカフェに行ってみました。
「ARROW TREE」という、最近西宮市を中心に有名になりつつあるスイーツのお店です。





「ARROW TREE」というくらいだから「矢木」という名前の人がオーナーをやってたりするのかと安易に考えていたらホントにそうだったので逆に意表を突かれたとかそういう話はさておきまして。





元々は西宮市場にある老舗の青果問屋だったそうなんですが、「果物のことをもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いからケーキやお菓子、ジュースや雑貨などまで販売するようになったとのこと。





本店はJR西宮駅の近く、国道2号線沿いのお店なんですが、いつの間にやら増殖し、あちらこちらにお店が出ています。
そして僕らが行ったところは穴場なんでしょうか、「ARROW TREE」のホームページにはまだ載っていません。





夙川学院中学校と高校の前に「ポケットパーク」という花屋さんとか服屋さんとかが入っている敷地があるんですが。
そこに「ARROW TREE」が入っています。

以前は「ケーキ工房 苦楽園Powder(パウダー)」というお店があって、パートナーさんと行ったこともありました。
ケーキ食べ放題950円(900円だったかも…?)というのがウリのお店。



ただ食べ放題のメニューは残念ながら「1,000円以下の食べ放題」の域を出ないレベルでしたので、ここで食べるのなら普通のメニューが良かったのでは…という。
特にシュークリームはクリームたっぷりでおいしかったような印象があります。





…あ、話がそれましたね。
「ARROW TREE」ですが。





フルーツを前面に出しているお店で、ケーキにもふんだんにフルーツが乗っております。
↓こんな感じ。



美しいです。






…まぁ、キレイな形で食べ終わることは限りなく不可能な形状です。(;´Д`)

ただ味は折り紙付き。
苺の季節になると、「あまおう」をふんだんに使った「あまおうケーキ」なるものが登場します。
これがめっさおいしいんだ。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚





もちろん、今回のケーキもご多分に漏れずおいしいことおいしいこと。
いやー、たまらんですね。





これにフルーツティーも注文したんですが。
この紅茶が若干お高く、1,000円するんですね。

1,000円の紅茶かー…(;´Д`||)とは思いましたが、「おかわり自由」「フルーツ盛り合わせ付き」につられて注文しました。





まだまめ子にはケーキを食べさせていないんですが、その分フルーツをあげようというのもありました。
すると、驚いたことに盛り合わせがけっこうな量でして。
食い意地の張ったまめ子がお腹いっぱいになって満足するくらいでした。

メロンにピオーネにバナナ、イチゴ、オレンジ、ブルーベリー。
ヘタしたらケーキが食べられないほどの量で、これだったら紅茶とセットで1,000円でも許せるなという感じでした。
…ってか、普通にケーキ注文しなくても満足できると思います。



そして、極めつけはおかわり自由な点。
紅茶にフルーツの味を出すわけで、普通に少し時間が掛かるのと、客が多い場合は更に時間が掛かるということですが。
味を替えてもOK、アイスとホットも選び放題というのにウキウキです。

結局、パートナーさんと2人で5杯も注文してしまいました。ヾ(;´Д`||)ノ



注文したのは
「ももいちご(白桃+いちご)」
「パインシャワー(パイン+マンゴー)」
「マンゴーメロン(略・そのまんまです)」
「ベリーバースデー(メロン+ベリー+フルーツいろいろ)」
「マスカットグレープ(略・そのまんまです)」
というもの。



ホットもおいしかったですが、アイスの方がフルーツの清涼感があった印象でした。





カフェで2人で3,000円は少々リッチな感じですが。
いやー、おいしかったなぁ。:*:・(´Д`*)・:*:








「ARROW TREE」

西宮市神園町1-18 ポケットパーク2F
阪急苦楽園口駅徒歩10分 夙川学院中・高等学校前








えっちらおっちら歩いていくと、別の大きな噴水がありました。
そこは霧状に水が出ていましたので、





なにこれー?






本当は、割とくっきり見えた1本の外側に薄くもう1本あったんですが。
その虹まではうまく撮れませんでした。





…まぁ、虹ばかり写真にとっても仕方ないですし、せっかく森林公園に来たんですから森林を見ねば…。(笑)





途中に瓜ん子も歩いていましたが、当然餌をやることはできず。
ぼちぼち山道を歩くと、「自由広場」なるグラウンドに出ました。

遊具も何にも無かったですが、まめ子はなかなかゴキゲンに遊んでいました。
…棒とかで。





棒とまめ子。






…よくわからんものに意外と興味を示すので、つれて歩く方も気が気ではありません。
この枝についてはその大きさが珍しかったようでして、なかなか手放しませんでした。

頑固です。
誰に似たんだか…。(;^ω^A





ウチからこんな近くに癒しスポットがあるのに驚きました。
また癒されたいときに来たいと思います。:*:・(´Д`*)・:*:








土曜日に、家族3人で甲山(かぶとやま)森林公園に行ってきました。

ウチから車で10分程度。
本当は、パートナーさんが昔よく遊びに行ったという「仁川ピクニックセンター」に行きたかったんですが、どうやらピクニックセンターは閉鎖されていたらしく。





昼ごはんを持って森林に癒されに行ってきたわけです。





駐車スペースは無料ですが、数が絶妙でして。
何とか置けるか置けないかの台数でした。

あぶなく置けないところでした。





で、公園の道を歩いてどこか広い場所(そしてできれば日陰)を探します。
すると、噴水広場というのがありました。





まめ子、ちょっとビビリ気味。







お昼を食べて、公園を一周してきました。
続きは次のエントリーで書きたいと思います。


まめ子には、お気に入りの座布団がありましてですね。
ぐずっているときも、その座布団を持っていれば多少おとなしくなるという。



「スヌーピー」のライナスの毛布(だったっけ?)のような感じですか。
この座布団の上だと一人で寝てくれるという。

…あんまり癖をつけてもダメなので、これを使うのは最後の手段という感じなんですが。
昼寝のときは、勝手にその座布団のところに行きます。





…でも、寝てしまったら当然ずっと掴んでいる訳は無く。

↓こんなことになってしまいます。





移動。






…またそんな床で。(-"-;A





ちなみに、画像の黄色い模様の座布団がお気に入りでして。
その下にある同じ模様のピンク色の奴では全然ダメみたいで、見向きもしません。

…何やそのこだわりは。(;^ω^A


泣きずもうの日に、ウチの両親と母方の祖母が遊びに来てくれました。



ちなみに母方の祖母は、まめ子とは初対面。

更に言うと、僕も数年ぶりに会いました。
…そんなこっちゃダメなんですけれども。(-"-;A





見たことのないおばあちゃんに大泣きするかと思いきや、意外にすんなりと慣れてくれました。





意外にすぐになついたまめ子。






んで。
祖母の家の近くに昔あった天ぷら屋さん。
小さい頃、そこの平天をよく母親が買ってきてくれたんですが。



今回遊びに来てくれるの当たって、久々に母親が買ってきてくれました。

中でも僕が大好きだったのは↓これ。





せっかくなので、以前作った信楽のお皿に盛り付け。






具はうずらの卵、ベーコン、赤ウインナーです。

これがですね、おいしいんですよ。:*:・(´Д`*)・:*:
久々に食べて感激しました。

懐かしい感傷に浸る管理人なのでした。ヾ(*´Д`*)ノ