まめ子と手打ちうどんを作りました。
90%くらいはまめ子にやってもらいました。
僕は作り方を読んで説明する係と、どうしても力や重さが要るときに手伝う係。
もどかしい部分もありましたが、まあそれはそれとして。
よくやっていましたね。
頼もしいです。
まずは小麦粉と塩水を混ぜてこねます。
①生地をこねる。

こねた後は、ビニール袋に入れて床に置き、踏んづけます。
これはさすがに体重が必要なので、僕が手伝って踏んでました。
ある程度踏んで弾力を作った生地を袋から出し、打ち粉をまぶしては何度か丸めてはのばす作業を行います。
②踏んだ生地を丸める。

いったん球状にし、最後に麺棒でのばします。
ここまで来ると生地にコシが出てきて、かなりの力が必要になります。
どの部分でコシが出るのかと言えば……踏んだりのばしたりしているときだそうで。
不思議ですね。
③麺棒でのばす。

あとは切る作業。
これはまめ子も得意なところ。
楽勝です。
④うどんを切る。

最後に打ち粉をある程度はらってから茹でると完成です。
⑤粉をはらう。

たっぷり1時間半かかってしまいましたが、コシのあるおいしいうどんになりました。
⑥できあがり。

まめ子も満足していたようです。