大学の後輩たちと、「抹茶会?」という名前で活動しています。
抹茶のおいしいデザートを食べに行ったり、食べに行ったり、食べに行ったりする活動なのですけれど。(・ε・)
今回は趣向を変えて(……というか原点に立ち返って)お茶会を体験してきました。
奈良にあります「喫茶去庵」(きっさこあん)という所です。
お茶会にお客として参加して「茶の湯」を体験するというものでして。
お茶会の流れや形、お茶室への入り方や歩き方、移動の作法、お菓子の食べ方とお茶のいただき方を教えていただきつつ実際に亭主のお点前を拝見してお菓子とお茶をいただきます。
「扇子で結界(仕切り)を作る」「茶室の奥へは右足から、戻る時は左足から」など、普段気にすることのない作法を教えてもらいまして。
ただ、いちいち感激しているヒマはなく。(・ε・)
後ろの予約まで時間が少なかったとのことで、軽く亭主が焦り気味だったという。
しきりに「時間がないので次に行きますね」というのが挟まり、少し慌ただしかったですね。(笑)
道具。

体験。

ひととおり体験して、濃茶とお菓子をいただいて2,000円なり。
薄茶コース(1,500円)もありますけれど、ここは濃茶をいただくべきだと思います。
なかなか楽しかったです。