ようやくなな助が「スプーンは意外と使えるのかもしれない(・ε・)」ということに気づきました。
今までは、スプーンを与えてもすくい方を教えても一向に使う気配がなかったなな助。
スプーンを片手に持って、反対の手でつかんで食べる有様でした。
それが、突然自分ですくったんです。
若干眉間に皺を寄せながらですけれど。(-"-;
(-"-;

すくえまちた。(-"-;

あーむ。(・ε・)

そして、できた自分に抜かりなく拍手。
できまちた。(・ε・)

一度できると、味をしめるのか何度も繰り返します。
そして、あっという間に普通に使えるようになりました。
……ただし、翌日にはまた元通り手で食べるようになってしまいました。
もちろん、スプーンは反対の手で持ったままです。
……気まぐれ小僧め。( ̄Д ̄;)