「配慮」という体裁の何とやら。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


前回のエントリーは、子供にもらった絵の紹介だけにしようと思ったので、あえて書かなかったのですけれど。



いまは、小学校や幼稚園、保育所に限らず、父親、母親のいない家庭などに配慮しているのか、父の日用に父親の絵を描くなどをしていないそうな。
母の日なども同様だったそうです。
障らぬ神に何とやら、というんでしょうか。

……どころか、そういった「お母さんやお父さんに日頃の感謝を伝えよう」という日がある、という話もしていないんですかね。
(「ちちのひおめでとう」の件)



波風を立てるくらいなら教えないことを選ぶということなんでしょうか。
そういう根性は少し気に入らないのですけれど。(-"-;



ほかにもちょいちょいあるんですよね。
ひとつひとつはそれほど気にならないのですが、蓄積してくると気になるというのが。

入学説明会の時に、学校に持ってくるかばんについて、あくまで「通学かばん」と言い、「ランドセル」という言葉は絶対に使わなかった、とか。
それはもう頑なに。

上履きや水着も「制定」とはしていない、とか。
さんすうセットも「いちおう学校でまとめて斡旋はしていますが……」という体だった、とか。



ランドセルについては、おそらく買わない家庭に配慮しているんでしょうけれど。
「通学かばん」という言葉がやけに強調されていて、「配慮してるんですよ」というのをこれ見よがしにアピールしていたようで逆に気になったのです。

……まあ、何か言うとそれに対して突っかかってくる親もいるご時世ですし、こんなことが気になっている僕もあまり固執しすぎるとそちら側に化けかねないので、ここまでにしておこうかと思います。



ちょっと毛色は違いますけれど。

CMでもなんでも「これはイメージです」が必ずどこかに表示されている、とか。
「特別に許可を得て撮影しています」が表示されている、とか。

そういう気をいちいち回さなければならない(予防線を張らなければならない)世の中が息苦しいな、と思う今日この頃なのでした。